| 外国の空港での受動喫煙対策:ポスト健康増進法時代 | |
| 敷地内完全禁煙=☆☆☆☆☆、建物内完全分煙=☆☆☆☆ 建物内完全禁煙しかし屋外喫煙可=☆☆☆、不完全分煙(仕切有り)=★★ 不完全分煙(仕切無し)=★、対策無し=× |
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| バンクーバー空港 ・・・☆☆☆☆ カナダで Helicopter を使ったPowder Skiing の活動家をしておられるPowder Moriこと森喜正さんが送ってくださった写真です。 (左上)バンクーバー空港で一生懸命探してやったみつけたということですが、完全に密閉された喫煙室だったということです。タバコのにおいはせず完全分煙されているとのことです。 (左下)バンクーバー国際空港のロビーです。吸殻がありません。灰皿もありま せん。喫煙室があって、煙は一切外に出ません。 ついでに、Canada,British Columbia州Blue Riverと言う町に Mike Wiegele Helicopter Villege というところがあって、33年続いているリゾートだそうで、建物は全てカナディアンシーダ−ハウスで、建物の中は全て禁煙、宿泊棟はもちろんレストラン、バー全て禁煙ということです。 http://www.wiegele.com/ 情報提供(2004/04/08) 洲本市健康福祉部健康課参事/洲本市休日等応急診療所所長 洲本市禁煙支援センター/禁煙専門外来担当 医師 山岡 雅顕 |
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| フランクフルト空港 ・・・★ 悪い見本。役に立たない「空気清浄機」?(未確認)。ドイツには、日本と同じでタバコ会社があり、タバコ対策の後進国。 情報提供(2003/05/28)・・・ 関西学院大学教授 河野正道 |
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| 中国山東省済南空港 ・・・☆☆☆☆ 「喫煙室」以外は完全禁煙。 タバコ問題について、「中国」は日本より先を進み出したようです。 情報提供(2003/05/28)・・・ 関西学院大学教授 河野正道 |
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| フランス シャルル・ド・ゴール空港 タバコとの対決姿勢を明確にしたシラク大統領のフランスのですが、禁煙マークのある禁煙場所で若い日本女性がタバコを吸っています。右手にタバコを持っています。彼女が禁煙マークを無視してタバコを吸い始めたら、周りにいた西洋人の幾人かも吸い始めたそうです。空港職員は見て見ぬふりだったそうです。 情報提供(撮影、2003/03/24)・・・ 関西学院大学教授 河野正道 |
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| 米国 アトランタ空港 ・・・☆☆☆☆ 昨年(2002年)の12月に米国アトランタに学会で行った時、アトランタ空港に喫煙室があり、写真に撮りましたので、添付します。アトランタ空港は、日本の空港のようにタバコの臭いは全くしませんでした。空港建物内は禁煙ですが、完全密閉の喫煙室 がありました。添付した写真では、透明ガラス扉から中の様子が見えます。 情報提供(2003/08/02) 相沢政明さん |
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