全国国立大学病院栄養部門会議 | Nutritio Department Conference of national university hospital

学術担当

学術専門部会 活動内容

専門部会の役割

 全国国立大学病院栄養部門会議の学術的調査・研究部門を担う。特に多施設共同研究や診療報酬改定につながる調査研究を推進し、データの集積を行うことにより栄養部門会議としての栄養療法のエビデンス構築を目指す。
 また、栄養療法に関する最新情報の収集と情報提供を行い、部門会議における栄養管理の質的向上を目指す。

令和元年度目標

 全国国立大学病院栄養部門会議の学術的調査・研究をさらに推進し、2020年診療報酬改定を踏まえ、特に「管理栄養士による入院支援効果」の研究を進める。また「外来化学療法室における管理栄養士の必要性に関する認識調査」の論文投稿を実行する。

メンバー紹介

常置委員大学:滋賀医科大学
担当大学:北海道大学/筑波大学/新潟大学/金沢大学/岐阜大学/徳島大学/香川大学/鹿児島大学

平成30年度活動報告

  1. 2020年診療報酬改定を踏まえ、「管理栄養士による入院支援効果の研究」の検討。
  2. 「外来化学療法室及び入退院支援における管理栄養士の配置および実態について」の全国調査の実施。
  3. 「外来化学療法室における管理栄養士の必要性に関する認識調査」の論文化
  4. ガイドライン一覧表の更新およびHPへの掲載

令和元年度活動計画

  1. 2020年診療報酬改定を踏まえ、「外来化学療法室及び入退院支援における管理栄養士の配置および実態」についての追加調査の実施。
  2. 「管理栄養士による入院支援効果」のパイロットスタディを実施。
  3. ガイドライン検索ガイド表のHPへの掲載
  4. 「外来化学療法室における管理栄養士の必要性に関する認識調査」の論文投稿

更新日:令和元年9月1日

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