| 血管診療技師認定試験の認定までの流れ 以下に血管診療技師認定までの流れを示します. 各内容の詳細は右の「詳細はこちら」をクリックしてください.ページ下の該当部分が表示されます.
合格後は5年ごとの資格更新が必要です.くわしくはこちら 必要な費用は以下のとおりです. 講習会受講料:1万円 資格試験受験料:1万円 所見用紙コピー確認後返却用切手:580円(もしくは重さに応じた金額) 資格認定料:1万円 更新審査手数料:5千円 受験資格を確認してください CVTに要求される知識・技術は以下のとおりです。 1)血管疾患(リンパ管を含む)の病態全般に関する基礎知識 2)血管疾患診療に関する専門知識 3)血管疾患診療に関する実技技術 注:CVTの業務のなかで各人の許される業務範囲は、各人が持つ国家資格の範囲を超えるものではないが、要求される知識は、同領域の全範囲を含むものである。 受験資格は以下のとおりです。 1)日本国における、臨床検査技師・看護師・臨床工学技士・診療放射線技師・准看護師のいずれかの資格を有していること 2)上記資格取得後、下記の実務経験を有していること 臨床検査技師・看護師・臨床工学技士・診療放射線技師:3年以上 准看護師:5年以上 3)血管疾患を専門とする医師のもとで十分な血管疾患診療の経験があること 4)認定講習会を受講したこと
講習会に出席してください 例年,日本血管外科学会総会にあわせて5月頃と日本血管検査法研究会セミナーに合わせて7月頃,日本脈管学会総会にあわせて10月頃の,年3回開催しています.開催予定および受講受付はホームページで行います.受講受付開始はトップページのお知らせ欄にて告知します.募集は開催日の約2か月前から行っています.
受験申し込みをしてください 認定試験は毎年6月頃に開催しています.受験申込みはホームページにて受け付けます.受験申し込み受付専用のページを用意しますので,そちらより申込みください.申込受付開始はトップページのお知らせ欄にて告知します.大まかな手順は以下のとおりです.
当日試験会場にお越しください 試験は日本静脈学会総会に合わせて6月頃に行います.試験の日程や会場の地図などはホームページでお知らせします.試験問題の作成は,機構委員および講習会講師が分担して作成します.試験内容は以下のとおりです. 1)血管疾患(リンパ管を含む)の病態全般に関する基礎知識 2)血管疾患診療に関する専門知識、を問う多肢選択問題(1)と2)合わせて50題) 3)血管疾患検査に関する実技技術 当面 3)に関しては申請書類による評価としますが,将来は実技試験を行う方向で検討します. 試験問題は当面公開せずプールし,試験問題の管理,合格基準は認定機構で厳正な管理のもとに決定し,合格者には認定機構名で認定証を発行します.
登録申請をしてください 試験後,合格者の受験番号をホームページにて掲示します.自分の受験番号を確認したら,登録手続きを行ってください.登録手続きの詳細は受験番号掲示と同時にお知らせします.登録手続き完了後,認定証をお送りします.
資格更新制度 5年毎のクレジット制(50単位以上)となります.以下の単位数を参考にして更新までに50単位以上を取得してください. 1)構成3学会への参加 10単位 2)構成3学会での発表 (筆頭演者) 20単位 3)構成3学会雑誌への論文掲載(筆頭者) 30単位 4)構成3学会雑誌への論文掲載(共著者) 5 単位 5)日本血管外科学会地方会への参加 5単位 6)CVT認定講習会 7単位 (2010年10月の講習会より施行) 7)日本医学会分科会(こちらをご覧ください)への参加 5 単位 8)指定研究会・講習会への参加 3-5単位 (2010年7月1日以降申請されたものより施行). 9)5)〜8)での血管に関する発表や講師 4単位 (2010年7月1日以降申請されたものより施行) 単位数は研究会・講習会・講演会の時間で決定する(実質時間で受付時間等は含まない) 1.5〜3時間:3単位、3〜5時間:4単位、5時間以上:5単位 ※1構成3学会:日本血管外科学会・日本脈管学会・日本静脈学会 ※2 出席については,更新時に出席したことを証明する書類(参加証,領収証)の原本またはコピーを添付する.(ただし,返却は行わない) ※3 発表の単位は,出席の単位に加算される. ※4 発表及び論文については,それらを確認できる別刷またはコピーを添える. ※5 各単位は加算方式にて取得できる.
|
|||||||||||||||||||||||