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血管診療技師(CVT)認定資格更新
- 血管診療技師(CVT)認定資格は機構規則にもとづき5年で失効するが,資格更新申請者について,機
構において審査を行い,適格と判定したものに更新認定証を交付する.
- 資格更新の条件は下記の3項目を満たす必要がある.
- 日本国における,臨床検査技師・看護師・臨床工学技士・診療放射線技師・准看護師のいずれかの資格を有していること.
- CVT資格取得後,病院・診療所・保健所等において脈管専門医の指示のもと血管診療に従事していることが望ましい(必須
ではない).
- CVTの認定または前回の資格更新を受けてから5年間に,次に定める単位を50単位以上取得していること.
1) 構成3学会への参加 10単位
2) 構成3学会での発表 (筆頭演者) 20単位
3) 構成3学会雑誌への論文掲載(筆頭者) 30単位
4) 構成3学会雑誌への論文掲載(共著者) 5 単位
5) 日本血管外科学会地方会への参加 5単位
6) CVT認定講習会 7単位 (2010年10月の講習会より施行,それ以前は5単位とする)
7) 日本医学会分科会(こちらをご覧ください)への参加 5 単位
8) 指定研究会・講習会への参加 3-5単位
(2010年7月1日以降申請されたものより施行,それ以前は2~4単位)
9) 5)〜8)での血管に関する発表や講師 4単位 (2010
年7月1日以降申請されたものより施行,それ以前は2単位)
単位数は研究会・講習会・講演会の時間で決定する(実質時間で受付時間等は含まない)
1.5〜3時間:3単位,3〜5時間:4単位,5時間以上:5単位
※1 構成3学会:日本血管外科学会・日本脈管学会・日本静脈学会
※2 出席については,更新時に出席したことを証明する書類(参加証,領収証等)の原本またはコ
ピーを添付する.(ただし,返却は行わない)
※3 発表の単位は,出席の単位に加算される.
※4 発表及び論文については,それらを確認できる別刷またはコピーなどを添える.
※5 各単位は加算方式にて取得できる.
(2010年6月18日改正)
- 資格更新を受けようとする者は,申請期間中(資格有効期限の約6カ月前に詳細公示)に下記の書類を提出※し,資格更新審査・認定
料を納付しなければならな
い.
@) 資格更新申請書
A) 業績単位表
B) 業績単位を証明するもの(上記4-B参照)
C) 更新審査手数料(5千円)の納付
@)〜B)の申請書式はこちらからダウンロードできます.
※@)とA)は郵送と電子メール,B)は郵送のみでの提出を行う.
- 特別な事情(下記参照)の場合には,証明書を添付して更新保留申請をすることができる.保留期間は年単位(留学または療養などの
期間の端数は切り捨て)と
し,資格更新にはその年数を除き,復帰後と保留期間以前との合計で5年間となる年に通常の更新の手続きを行うものとする.なお,更新保留期間中は血管診療
技師(CVT)を呼称することができない.
更新保留申請を受けようとする者は同様の申請期間中に下記書類を提出しなければならない.
@) 更新保留申請書の提出
A) 更新保留を証明するもの
更新保留申請書式はこちらからダウンロード(MS-Excelフォーマット)できます.
※「特別な事情」に関する規定
海外留学・在留,長期病気療養,産休,育児休業,家族の介護,血管診療に関わらない業務への異動,進学等
上記のいずれにも該当しない場合には個別に判断される.
- 「血管診療技師(CVT)」の認定をすでに受けている者は,認定期間中の再受験はできない.従って,認定更新条件が満たせないた
め5年毎の再受験を行い,
資格を継続することはできない.
但し,認定期間満了資格失効後,翌年度以降であれば認定試験が受験できる.
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