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S2149 子宮頸部腫瘍
01.タイトル
02.病歴
03.MRI
04.細胞診 生検HE
05.マクロ像
06.マクロ像
07.マクロ像 割面
08.マクロ像 割面
09.HE
10.HE
11.D-PAS
12.CK5/6 congo red
13.免疫染色一覧
14.HE
15.診断
16.解説1
17.鑑別診断
投票結果
【座長コメント】Acantholytic change という特異な形態を示す子宮頸部の扁平上皮癌症例である。そのために細胞診では一見腺癌細胞と紛らわしい形態として認められた。ケラチン由来とされるamyloid formed globular structure も示され,文献報告例(1例のみ)とよく一致していた。皮膚の pemphigus との関連はないらしく,また,特殊なHPV感染もないらしい。