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一般の方へ

治験とは 〜新しいお薬ができるまで〜

はじめに

私たちは、病気になったりけがをしたりすると、薬を飲んだり塗ったりします。
くすりによる病気の治療の20世紀後半になっても大きく発達し、今では多くの人たちがその恩恵を受けられるようになってきました。しかしその一方で治りにくい病気も多く、新しい薬の開発を待ち望んでいる患者様がたくさんいます。
新しい薬開発のためには、医師や研究者の努力だけでなく、患者様の理解と協力が必要となってきます。
今、あなたが服用されている「くすり」も多くの患者様の参加・協力によって新しい薬として開発されました。
いわば「くすり」は先人から現代の私たちへの贈り物です。
新しい「くすり」を次の世代に贈るために、「治験」を通して皆様に新しい薬の開発にご理解とご協力をお願いいたします。

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