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高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー
日時: 2015/04/14 18:23:14
名前: ももたろ・う

フィッシャー&パイケル社主催のユーザー・ハイフローセミナーを行います。

第一回目は4月25日に行います。内容はその基礎から臨床応用で、体験とアセスメントの実習も同時に行います。参加されるかたは聴診器を持参してください。

このセミナーは今後定期的に行う予定で、今回は東京で行いますが、ご希望があれば全国どこへでもお訪ねする方向で検討されています。

詳細やセミナー開催のご希望ははフィッシャー&パイケル社へ問い合わせてください。
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高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.1 )
日時: 2015/04/26 01:17:00
名前: ももたろ・う

無事に25日のセミナーは修了しました。

まだ世の中には出されていない多くの臨床情報も含めた内容で行いました。

セミナー最後に行った実技では、参加された皆様には圧(PEEP)効果ではない、フローサポートという呼吸仕事量軽減の実際が体験されてご理解いただけたと思います。

また触診による換気改善のアセスメントも習得できたことと思います。

教科書や文献では記されていないことなのですが、陽圧換気には陽圧換気の気道内圧設定の考え方、自発呼吸ででは高圧換気と全く異なる吸気サポートの実際などもご理解いただけましたことと思います。一般的には誤った情報、誤った教科書的な記述と対処法の事柄もお伝えしました。

セミナー時に入手された新しいデバイスはまだ一般には出回っていないF&Pの最新のHFTサポートデバイスです。今後臨床現場で多くの患者さんのために役立てていただければ幸いです。

みなさまお疲れ様でした。またおいつか会いできることを心より願っております。

ももたろ・う
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Re: 高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.2 )
日時: 2015/04/29 02:02:24
名前: loose-beat

ももたろ・うさん

25日のセミナーお疲れさまでした。

これまでもセミナーからであったり直接ご教授いただいたりと、ももたろ・うさんから莫大な、そして臨床に必ず役立てられる様々な情報を提供していただき、本当に感謝しきれないほどです。

私、現在は人工呼吸からやや離れた業務に携わり、NHFも導入されていない施設にいる状況でも今回のセミナーにはやはり参加したいと考えておりましたが、私事により参加することができず残念でなりません。
次回開催する予定があるならば必ず参加させていただきます。
ぜひ次回開催よろしくお願いいたします。

乱文失礼いたしました。
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Re: 高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.3 )
日時: 2015/06/04 13:52:10
名前: ももたろ。う

次回、東京の分は8月初頭開催が検討されています。
札幌は9月の7上旬が検討されています。

ご興味のあるかたはは早めにF&Pの担当のかたとお話ください。
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高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.4 )
日時: 2015/06/14 17:06:48
名前: ももたろ・う

9月6日に札幌でも行います。
詳細はF&Pにお聞きいただければ幸いです。
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Re: 高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.5 )
日時: 2015/06/15 07:40:39
名前: soman

札幌でも開催して頂けるということで、ありがたく思います。
すっかり酸素療法の一つとして定着してきていますが、私からするとまだ分からない事だらけです。
セミナー楽しみにしております。
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FTP高流量酸素療法セミナー ( No.6 )
日時: 2015/08/07 18:15:10
名前: ももたろ・う

8月1日のセミナーに参加していただきまありがとうございました。
基本的に使用施設限定のセミナーでしたが、世間で一般的に言われている基礎内容以外にも臨床での使い方のコツとなる臨床実際使用例をお伝えできたかと思います。

今年度は東京でまだ何回か予定されているようなので(北海道技士会主催は別)使用されている施設のかたで興味があるかたはメーカーにお問い合わせ願います。

それではまたお会いしましょう。
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Re: 高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.7 )
日時: 2015/09/17 00:49:38
名前: ももたろ・う

Nasal High Flowセミナーに参加されました皆様。
セミナー時にお話したことで、追加しておかなければいけないことがあり、この場をお借りして提示させていただきます。

セミナースライド内で、Low Flow 5L/minおよびHigh Flow 30,40,50LでのEIT肺伸展比較解析動画がありますが、
よく考えたら吸気当初から伸展が得られる40L,50Lでの様子は、まさしくFlow assistならではの肺伸展様子であり、
PEEP効果であるならば急当初からの伸展は得られないか、EIT動画内での表現は吸気終末での表現であるはずですので
やはりNasal High FlowはPEEP効果よりもFlow Assist effectであることが容易に推測されることがわかりました。

スライドをご覧になられたかた、または動画のビデオ撮影をされましたかた、記憶のなかに留めていただけましたなら幸いです。
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Re: 高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.8 )
日時: 2015/09/18 19:06:27
名前: soman

先日の札幌でのセミナーありがとうございました。

いつもながら実例を交えてのセミナーは、非常にわかりやすく説得力がありました。実技に関しても、よく分かったと思います。これで、看護師も臨床工学技士もHFTに関する知識が増えたことと思います。
セミナーを受講して、ようやく「フローサポート」の意味が分かりました。
今回の追加コメントについても、「PEEP効果ではなく、フローアシスト」ということが理解出来ました。
以前は40mL/minでスタートしていましたが、患者さんの違和感が無いようでしたら、積極的に50〜60mL/minに変更するようにしています。

今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。
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Re: 高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.9 )
日時: 2015/09/25 16:38:55
名前: ももたろ・う

soman様

その節はお世話になりました。必要な際にはいつでもお手伝いさせていただきます。
機会がありました時にはよろしくお願いします。
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高流量酸素療法(ネーザルハイフロー他)セミナー ( No.10 )
日時: 2015/10/05 22:52:54
名前: ももたろ・う

ネーザルハイフローセミナーに参加された皆様への追加事項です。

当方のICU入室消化器外科系(腹部)患者さんには。NHFの使用がほぼルーチン化されました。

腹部手術後の創部侵襲や硬膜外麻酔の影響からくる呼吸抑制に対するフローアシスト効果が支持され、さらにICU退室(術後)後の無気肺の減少が確認されました。

心臓血管外科術後に対する全例使用に続き、消化器外科に対してもセミナーでお話したとおりに全例で使うことになりました。
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