name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 過去ログ > 記事閲覧
教育・ローテーションについて
日時: 2007/10/12 17:24:39
名前: ともにゃん

 臨床工学技士の永遠の課題のようなテーマになるのですが、臨床工学技士の業務についてみなさんのお考えを伺いたいです。

@専門性を追求したスペシャリストになるのがよい
A広く浅くすべてを網羅できるジェネラリストがよい

また、教育やローテーションについてよい方法等がございましたらご享受ください。

Page: 1 |

Re: 教育・ローテーションについて ( No.1 )
日時: 2007/10/12 17:52:33
名前: JavaT

お疲れ様です。

今後の臨床工学技士の業務の方向性は
@もAも両方必要だと思います。

当然透析や心肺の専門の方もいらっしゃるでしょうし、
専門業務を持つほどの症例がない施設では広く浅く行う必要があると思います。
はっきりとした回答ができなくて申し訳ないです。

当院は比較的臨床工学技士が認知されており、科としては幅広く、内容としては専門性を持たせる形で仕事をしております。
透析・MEセンター・Ope室と分担し、その中でもMEセンターはさらに内視鏡・心外・不整脈・急性期透析の専門分野とME・心カテ・エコー・救急の共通業務(スタッフによっては一部行わないものもあります)と分けております。この中から3〜5ほどの業務を分担し業務を行っています。同じMEセンターでも全く関与しない業務もあります。

症例数の少ない分野もありますので全てが優秀とは言えませんが各業務の担当者は学会等での発表など努力しております。

なので完全なローテーションは行っていません。専門分野ごとでローテーションをまわしつつ余った人が共通業務に入るといった形でしょうか。

教育は専門分野は専門分野ごとで、共通業務は管理責任者が行います。
Re: 教育・ローテーションについて ( No.2 )
日時: 2007/10/12 19:42:20
名前: snow

mixiでも同じネタやっていたなぁ。
specialist or generalist って。
Re: 教育・ローテーションについて ( No.3 )
日時: 2007/10/16 08:36:53
名前: ともにゃん

 JavaTさんコメントありがとうございます。
やはり臨床工学技士の業務の方向性は、広く深くでしょうか?
施設によって柔軟に対応することになるでしょうが、
件数が少ない業務では広く浅く行うしかないでしょうね。

深くやっていくには、同じ業務をずっとやる必要がありますし、
広くやるには、業務のローテーションが必要になります。
じゃあ広く深くやるには、同じ業務を継続しながら、
ローテーションするということになりますね。

1例ですが、今までやってきた透析業務とこれから始める
機器管理業務を1週間単位でローテーションしていけば、
広く深く業務をやっていけるのかなーと考えています。
Re: 教育・ローテーションについて ( No.4 )
日時: 2007/10/16 19:11:44
名前: snow

1週間ローテだと患者さんの情報とかが中途半端になるからって、結局固定に戻った施設がありました。
透析の規模の大きさにもよるとは思いますが。
Re: 教育・ローテーションについて ( No.5 )
日時: 2007/10/19 14:33:39
名前: 管理人

当院では病院全体の待機番がありますので、取りあえず血液浄化、心カテ、ICU、手術室、PCPS、中央機器管理などの業務には対応できるようにしています。が、何となく専門分野の守備範囲が決まっています。ちょっと手の込んだことを要求された際にはその分野をよく知っているスタッフに連絡を取ったり呼んだりしています。
一人の臨床工学技士がオールマイティに全ての業務を「極める」ことは無理かも知れませんね。広くやれば浅くならざるを得ないように思います。
Re: 教育・ローテーションについて ( No.6 )
日時: 2007/10/20 08:28:13
名前: JavaT

返信遅くなって申し訳ありません。

当院のスタンスは一応広く深くを目指していると思います。
ただしそれはMEセンターとしてのスタンスであり、
個人単位では与えられた分野の専門性を高め、それを集約するMEセンターとして広く深くといった感じでしょうか。

一人のスタッフが広く深くはやはり難しいと考えます。広い分野を一人でやるには一分野ごと件数が多いと不可能ですし、件数が少なければ深くできない。

なかなか難しいですね

Page: 1 |