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超音波のしようについて
日時: 2007/09/18 15:48:00
名前: 一歩

皆さんにお聞きしたいのですが、超音波の使用について教えてください。
臨床工学技士が、白内障の手術に用いる超音波の機械については操作可能だということですが、骨密度を測るために超音波の機械(名前はわかりませんが)を医師の指示で操作することは可能なのでしょうか?
まったく、超音波機器についての知識が無い為よろしくおねがいします。

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Re: 超音波のしようについて ( No.1 )
日時: 2007/09/18 19:02:36
名前: キシリトール

IVUS等、医師の指示の下に操作しているので、診断とかをするわけではなく、医師の指示の下に操作をするだけならよさそうな気がしますが。
Re: 超音波のしようについて ( No.2 )
日時: 2007/09/20 08:29:22
名前: 一歩

キシリトールさんありがとうございます。超音波を使用する機械で臨床工学技士が使用してはいけない機械はあるのでしょうか?質問ばかりで申し訳ありませんがお願いします。ちなみに超音波エコーはだめですよね?
Re: 超音波のしようについて ( No.3 )
日時: 2007/09/20 23:45:05
名前: キシリトール

検査機器の範囲だと思いながら、トラブル対応をすることはあります。そのときに点検のようなことをすることはあります。
ハンディタイプはいいけど、本格的なものはダメとかあるのでしょうか??
ilook25でシャントの評価をしている施設は多いようですが。
医師に指示された通りに操作していれば、エコーは侵襲的なものではないので、検査技師さんに嫌がられるくらいで、大きな問題はないように、個人的には思います。
医師が細かく指示をできる状況であれば、医師本人が操作すると思うので、なかなかそういうこともなさそうですが。
心カテとはまた違った感じのグレーゾーンなのでしょうか??
答えはわからず、すみません。
Re: 超音波のしようについて ( No.4 )
日時: 2007/09/21 08:33:26
名前: 一歩

臨床工学技士の業務はけっこうグレーゾーンが多いですよね
何ともいえませんが、キシリトールさんのおっしゃるとおりエコーもやってみようと思います。ありがとうございました。
Re: 超音波のしようについて ( No.5 )
日時: 2007/09/22 12:26:41
名前: まろん

超音波検査は臨床検査技師さんの独占業務
「省令で定める生理検査」
に含まれるのではないでしょうか?
Re: 超音波のしようについて ( No.6 )
日時: 2007/09/22 14:38:21
名前: Ray

まろんさんの言うとおり超音波検査は検査技師の独占業務ではないのでしょうか?
検査と言う時点で検査技師の範囲だと思いますが・・・
話は変わってしまいますが当院でもCEの心カテ業務には疑問がありポリグラフの記録は診断材料となります。IVUSもやはりPCIのステントサイズetcの決定要因となります。
特別なにかあるとは個人的おもいませんが、万が一患者さんの治療方針に支障がでた場合責任の所在はどうなるのでしょうか?

Re: 超音波のしようについて ( No.7 )
日時: 2007/09/22 18:29:26
名前: キシリトール

責任が取れないから、必ず「医師の指示のもと」って付くのでしょうね。
IVUSやシャントエコーは、かなりの施設でやられていますが、確かに微妙なのかもしれませんね。
Re: 超音波のしようについて ( No.8 )
日時: 2007/09/22 23:26:01
名前: Ray

やはりその辺は微妙なんですね。
早急に日本臨床工学技士会から明確な方針を決めて
頂き、厚労省に立案してもらうしかないのですね。
Re: 超音波のしようについて ( No.9 )
日時: 2007/09/23 13:37:26
名前: 独り言

今の法律では超音波検査は検査技師と放射線技師の業務ですよ。
Re: 超音波のしようについて ( No.10 )
日時: 2007/09/23 16:53:18
名前: JavaT

操作の言葉の曖昧さから来る問題ですね。

私はIVUS等は実際に超音波を照射しているのは医師によって行われているため問題は無いのではないかと思います。
ここで行っている臨工の業務は医師が超音波撮影を行う介助目的の操作であると思っています。ポリグラフも圧などを測定しているのは医師、記録しているのが臨工だと思っています。といってもポリは特にグレーゾーンが多いですが・・・・。

やはり臨工が単独で超音波エコーを行うのは問題あると思います。医療職とはいえ業務範囲外の行為を行うのは一般人が行うのと同意義ではないでしょうか。一般人より医療の知識がある、といった反論をされそうではありますが「免許」とはそういうものだと認識しております。

保守点検に関しては多くの場合は通常はメーカーの指定範囲内であれば可能ではないでしょうか。
範囲外であれば指定講習会に参加し保守点検内容の拡大を行う必要があると思います。そこでも含まれない内容はPL法に触れるのでするべきではないと思います。
Re: 超音波のしようについて ( No.11 )
日時: 2007/09/24 09:48:42
名前: まろん

現行法が現状に追いついていないため、現場は混乱してしまいますね。
色々な法律も表現が曖昧で解釈が難しいのも事実ですし…


しかしながら、介助としてもエコーやIVUSは生命維持管理装置ではないので難しいのではないでしょうか?

以下、臨床工学技師法より抜粋-----------------------------


第37条 臨床工学技士は、保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第31条第1項及び第32条の規定にかかわらず、診療の補助として生命維持管理装置の操作を行うことを業とすることができる。

(定義)第2条 この法律で「生命維持管理装置」とは、人の呼吸、循環又は代謝の機能の一部を代替し、又は補助することが目的とされている装置をいう。
Re: 超音波のしようについて ( No.12 )
日時: 2007/09/24 16:05:03
名前: 独り言

IVUSの場合は超音波を照射するのは機器を操作している人になると思います。放射線は逆に大体はフットスイッチにより医者が照射していると思いますが、そうしたら放射線の技師がいなくても心カテができそうですが・・・。
医師の指示の下で行うことは当然ですが、今の段階では法律違反になるかもね?  むずかしいですね!!

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