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今後の透析医療、臨床工学技士
日時: 2007/09/04 12:12:16
名前: ケイ

今後の透析医療、臨床工学技士について
臨床工学技士の皆さんは
どのようにお考えでしょうか。

透析医療で働く臨床工学技士ということではなく
医療の中で、社会環境や患者の意識、
技術の進化など、常識がころころ変わる業界ですが
今後について考えがあったり
10年後について見据えるものなど
仕事を長くやっていて過去から現在を考えたとき
今後についてどう思われるか意見を聞きたいです。

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Re: 今後の透析医療、臨床工学技士 ( No.1 )
日時: 2007/10/05 17:11:02
名前: 管理人

ん〜難しいですね。

透析医療の未来ですか...(+_+?)

遺伝子工学が進み、自分のDNAをブタに植え付けて自分のDNAを持った腎臓をつくらせてそれを移植するなんてことになれば透析医療が自然消滅するかも知れませんね。夢のような話ですが...

厚労省は透析医療だけでなく今後発生する医療機器を用いた新しい治療はすべて臨床工学技士に担わせる考えのようですから、今後はいろいろな分野に進出していく可能性があると思います。

医療のなかで国家資格としてはまだまだ歴史が浅いので院内での立場が不安定ですね。
しかし日本臨床工学技士会も法人化され、徐々に臨床工学技士の存在を無視できなくなってきているように思います。少し前まではまったく無視されていました。法人化される前は厚労省の会議にも呼ばれてませんでしたからね。

将来を考えるならば日本の臨床工学技士が一致団結してスキルアップをはかり、医療の中でなくてはならない存在に成長することが最も重要だと思います。そうすることによって自ずと10年後の我々の姿が見えてくるのではないでしょうか?

カメレスでしかも漠然とした話で申し訳ありません。

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