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気管内挿管の補助について
日時: 2007/06/15 14:02:57
名前: 悩める人

気管内挿管の補助は臨床工学技士が行っても良いのでしょうか?もちろん吸引は除きますが・・・」

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Re: 気管内挿管の補助について ( No.1 )
日時: 2007/06/15 22:13:40
名前: neko

補助って介助のことですか?
スタイレットを抜いたり、カフに空気を入れたりとかですか?
Re: 気管内挿管の補助について ( No.2 )
日時: 2007/06/17 14:15:29
名前: 悩める人

nekoさん
そうです。あと、輪状軟骨の圧迫法とか、口をひらいたりとかですね。
Re: 気管内挿管の補助について ( No.3 )
日時: 2007/10/10 10:00:48
名前: masamasa

 私は手術室で麻酔の時に期間挿管の介助を行っていますよ。その際、挿入以外の事は行っていますし(^o^)
 挿管の準備から挿管しにくい際に気管支ファイバーの準備も行っていますが何ら問題ないです。病院側が了承しているのであれば問題ないですよ。(当院ではMEが行うことになっています)
Re: 気管内挿管の補助について ( No.4 )
日時: 2007/10/12 21:48:04
名前: aso

”輪状軟骨の圧迫法とか、口をひらいたりとかですね”は違うと思います。「臨床工学技士の業務は生命維持装置の操作及び保守管理を行うこと」となっています。このどこに当てはまるのでしょうか?
業務指針に沿った業務を行うべきだと思いますが。
Re: 気管内挿管の補助について ( No.5 )
日時: 2007/10/13 07:10:31
名前: snow

臨床工学技士がどんな仕事をする職種なのか、院内でも知らない人が多いし、コストの安い人材として色々やらせるんだろうけど、病院が了承していれば何やってもいいのかな。
器械出しとか、心カテのワイヤー操作とかやっている人もいるわけだからいいのかな。
Re: 気管内挿管の補助について ( No.6 )
日時: 2007/10/13 13:59:40
名前: bbb

患者に触れない準備程度だと介助はしてもよいと思います。
例えば必要物品の準備とか、カフ漏れチェックとかです。
しかし、患者に触れてしまうと違法だと思いますよ。
なにしろ高気圧治療時に患者ボディチェックも法的にはできないんですから・・・
Re: 気管内挿管の補助について ( No.7 )
日時: 2007/10/13 20:50:57
名前: 管理人

当院では臨床工学技士が挿管の介助も高気圧も関わっていません。緊急的場面ではちょっとしたお手伝いをすることはあります。

当院での高気圧療法は麻酔科医によって急性期しか行っていませんのでシステムがよく分からないのですが、bbbさんのコメントの、

>高気圧治療時に患者ボディチェックも法的にはできないんですから・・・

というのは法的に明記されているものなのでしょうか?
高気圧酸素療法では患者さんの安全のためにボディチェックは必須ですよね。透析では穿刺までできる資格なのに高気圧では安全のためのボディチェックすらできないというのは端から見ると(^^ゞ理解ができません。

知識として知っておきたいので教えて下さい。
Re: 気管内挿管の補助について ( No.8 )
日時: 2007/10/15 09:45:28
名前: bbb

横道になりますが、申し訳ないです。

高気圧治療のボディチェックは臨床工学技士はできないです。技士法にはできることしか明記されておらず、明記がないからできないと判断されるのです。しかし、実際の医療現場では行っているところが多いですが、法的には違法です。法的には医師か看護師にチェックを依頼し、技士はそれを医師等に確認後タンクに入れるという非常に煩雑な行為をしないといけません。やるやらないは別として、法治国家の日本で煩雑だからといって法の遵守を忘れてしまうと非常に危険な感じがするので、しっかり現況を確認してから技士の業務を考えていくことが重要であると思います。
Re: 気管内挿管の補助について ( No.9 )
日時: 2007/10/15 13:12:31
名前: Mr.T

HBOネタで申し訳ありませんが、指針にMEのボディーチェックは書かれていません。

ただ「日本高気圧環境・潜水医学会」が出している「高気圧酸素治療の安全基準」第35条の3では、
直接医師から指示を受けた技士はボディーチェックOKな内容が書かれています。
ただし管理医以外が行なった際は、点検終了後には必ず管理医の確認と治療開始の承諾を得るとも有ります。

参考:http://www.jshm.net/kaisoku/2005kizyun.html

以前は当院でもHBO治療に関わっていましたが、当時の技士講習会でも、
火気に関する注意はかなり厳重に行なう旨を教育されました。
ですが指針的には、微妙?駄目?と解釈されているのが現実なんですか??
Re: 気管内挿管の補助について ( No.10 )
日時: 2007/10/15 13:28:12
名前: 管理人

bbbさん ありがとうございます。

関連学会でそのように解釈されていて一応コンセンサスが得られているわけですね。

でも、どう考えても無理がありますね。しかも合理的ではない。

高気圧酸素療法に専門的に関わっている臨床工学技士もチェックを行った方が安全性が高いと思います。

実は保健師・助産師・看護師法にもやっていいこととダメなことなんてことは何も書かれていないんですよね。診療の補助をするというひと言だけのはずです。

後発の我々臨床工学技士法はこの保健師・助産師・看護師法の一部分に風穴を開けたということになりますが、その代わり既得権をもつ関連団体からかなりの制約をかけられたのだと思います。

しかし、現状にそぐわない部分は日本臨床工学技士会の方から国へはたらきかけてもらって改正すべきと思います。何よりも患者さんの安全に関わる重要な部分ですからね。

Mr.Tさんもコメントありがとうございます。

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