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ダブルルーメン刺入部の消毒について
日時: 2007/05/16 15:19:59
名前: 悩み子

CDCのガイドラインでは刺入部にイソジンゲルを使用すると書いてありますが皆さんのところはどうなさっていますか?

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Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.1 )
日時: 2007/05/16 16:22:14
名前: L/I

結論から言えば、当施設ではイソジンゲルは使用していません。

ガイドラインを良く見ていませんので教えて欲しいのですが、
イソジンゲルを使用しないことで何か不利益があるのでしょうか?

宜しくお願いします。
Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.2 )
日時: 2007/10/10 10:11:55
名前: masamasa

 イソジンを使用すると部材劣化が進行します。イソジンで消毒しなくてもアルコール綿で十分ですよ。(^o^)
Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.3 )
日時: 2007/10/10 16:33:49
名前: 教えて

すみませんが教えてください。イソジンを使用すると本当に部材が劣化するのですか?
たしかCDCのガイドラインでは透析用のダブルルーメンはゲルを使用してもよいとなっていたと思いますが?
Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.4 )
日時: 2007/10/10 21:41:57
名前: きつね

刺入部は、イソジン液で消毒して乾かすようにしています。
部材が劣化するとは初耳でした。
カテ接続部もイソジンで消毒していたので、見直しが必要なのでしょうか。
Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.5 )
日時: 2007/10/12 10:16:28
名前: 管理人

血液浄化カテーテル各社の取説にはアルコール系の消毒液を使用するとカテ接続部の素材がクラックを起こしてしまう危険性が明記されています。現にクラックによる事故が発生したという報告があり、数年前より禁忌になっています。
一昔前はイソジン塗布後、ハイポアルコールで拭き取るのが主流だったと思いますが濃度が低いハイポアルコールでさえも禁忌となっています。

イソジンは消毒する表面に均一にまんべんなく塗布され、しかも乾燥するまで待たなければ十分な消毒効果が得られないことはご存じだと思いますが、実際にはカテに塗布するとイソジンをはじいてしまい均一には塗布できないこと、さらに十分乾燥するまで待てない現実があり、そういう意味ではアルコール系の方が消毒効果があるように思えますが上記の理由により使用できません。

アルコール系消毒液が禁忌の件、ご確認下さい。

刺入部の消毒はイソジンが一般的だと思います。クリティカルな部分ですからアルコール系の消毒液を使うことはコンセンサスが得られていないと思いますが...
Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.6 )
日時: 2007/10/18 16:14:59
名前: Yan
参照: http://yan-hd.net/

刺入部はイソジンで消毒し、乾燥後にジョンソン・エンド・ジョンソン
のバイオパッチを使用するのが良いと思います。
http://hica.jp/forum/bsi/biopatch/biopatch.html
Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.7 )
日時: 2007/11/05 10:42:43
名前: L/I

そもそも

消毒は必要なのでしょうか?

Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.8 )
日時: 2007/11/05 19:31:48
名前: YYG

透析回路の(A.V)接続部もアルコール綿等で消毒すると素材がクラック、変色することがあるというのを聞いたことがありますが本当でしょうか?
Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.9 )
日時: 2007/11/05 23:12:55
名前: CE兼用務員

アルコールでプラスチックが劣化するというのは聞きますね。
ですが、接続部は普通に使用していれば清拭する必要は無いのではないでしょうか?
Re: ダブルルーメン刺入部の消毒について ( No.10 )
日時: 2007/11/09 19:19:20
名前: YYG

普通ではあまりありませんが、穿刺トラブル等で、刺しかえる場合に回路の先端に血液が付着している時などにアルコール綿で拭き取ることがありますね。

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