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透析中の補液について
日時: 2007/02/09 22:57:54
名前: アンポンマン

お疲れさまです、初めてメールします。教えてください!
透析中に血小板を入れようと思ったのですが、血液ポンプ
の手前から入れたりすると血小板って壊れるものなんですか?
輸液ポンプ等を使用しても、壊れてしまうのですか?
結局、別ルートにて、入れないといけないのでしょうか…?
教えてください!

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Re: 透析中の補液について ( No.1 )
日時: 2007/02/10 01:39:52
名前: 管理人

お疲れ様です。

血小板の寿命は約 10〜12日と短く、不用意に血小板製剤が入ったパックを揉むだけでも壊れるくらいデリケートなものだと言われています。したがって血液ポンプや輸液ポンプの物理的なストレスにも弱いと思います。

血小板数が2万/μL以下では重篤な出血病変が予想され、とくに1万/μL以下になると脳出血を起こし致命的になると言われています。そのような極めて危険な病態を一時的に乗り切る意味で血小板を入れるわけですから、少しでもダメージの少ない状態で輸液すべきと考えます。

ということで壊れるリスクのある方法で輸液するよりは、できるだけ壊れないように自然滴下で輸液して体の中の必要なところで有効に作用してもらった方が効果が期待できるのではないでしょうか。
Re: 透析中の補液について ( No.2 )
日時: 2007/02/10 16:31:40
名前: ZUBO

血小板を透析回路より投与すると回路内凝固の可能性があり、どうしても透析中の投与が必要な場合は、別ルートからの投与が得策であると思いますが。
しかし体外循環中はそれだけで血小板の消費があり、できれば終了後に自然落下がベストでは・・・
Re: 透析中の補液について ( No.3 )
日時: 2007/02/10 18:59:20
名前: アンポンマン

管理人さん、ZUBOさんありがとうございます。
どうしても、ルートがとれず…しかし輸液をしなければいけない
患者には、透析側の回路から入れていました。
ちょっと安易に考えていたかな…と反省します。
ありがとうございました。これからも、何かあったら宜しくお願いします。(^_^;)
Re: 透析中の補液について ( No.4 )
日時: 2007/09/06 07:09:27
名前: かどやん

こんにちは、かどやんといいます。過去レスを引っ張り出してしすいません。透析中の血小板投与の件なのですが、掲示板の内容から、透析後の投与を検討しようとしましたが、血小板内にはナトリウム・カリウムが多く含まれているため、透析患者への投与時は透析をすべきだとの意見がでています。しかしどれくらい含まれているかの資料が手に入らず、どなたかご教授お願いできませんでしょうか?

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