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MR730での出来事
日時: 2007/01/28 19:52:03
名前: jordan

MR730を使用しているのですが、39℃、−2の設定で口元39℃、チャンバー出口32℃となっていることが最近ありました。ナースより連絡があり、MR730本体交換2回、温度プローブ交換2回実施しましたが、その都度、交換直後は問題なく39℃、チャンバー出口37℃程度になるのですが、24時間程度するとチャンバー出口が32℃になってしまいします。人工呼吸器はサーボ300です。SIMV+PSのモードで、私も確認しております。夜間は自発が少なくなり、逆に口元温度上昇のアラームが鳴るようです。これは、自発が少なく突然呼吸が入ると口元温度が上昇するのは何となくわかるのですが・・・日中は呼吸回数10回前後だったと思います。
 以前PB840で同じような経験をしたことがあるのですが、840は本体出口温度が高いということで、それも原因の1つと思っていました。しかし、以前も小児にサーボ300を使用している際に今回と同じような経験をしたことがあるのですが、原因は不明でした。
 メーカーさんに問い合わせしてみましたが、原因は不明です。
 どなたか、経験したことがある方いらっしゃいますでしょうか?
 今のところとりあえずMR850へ交換するぐらいしか対応が出来ないのかと考えております。

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Re: MR730での出来事 ( No.1 )
日時: 2007/02/14 23:24:39
名前: ヒロポン

当院でもこのようなことは何回も起こりました。機種はservo i とservo 300です。原因ははっきりとは確認できていませんでしたが、サクションなどで患者さんから呼吸器回路を外して、チャンバーの温度が急激に低下した場合に起こるような気がします。(以前これで学会発表しようとしたのですが、再現できずに断念しました!!)MR730の電源を切→入にすると直ります。以前はサクションするときにテスト肺を着けてガスを流さないようにする方法をとりましたが、テスト肺を着けたままで患者さんに呼吸器を着け忘れる可能性があるので、今は起きたらMR730を交換しています。

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