name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 過去ログ > 記事閲覧
プライミングの仕方
日時: 2007/01/05 07:16:59
名前: くまさん

透析前日にトータル1000mlの生食を700mlくらいを流し次の日の朝までおいて当日に300ml(ヘパリン2000単位注入)くらい流してプライミングが終了。中1日や中2日ダイアライザー、血液回路に生食を滞留させておいて大丈夫なんでしょうか?密閉にはしていますが。
菌の繁殖とかないのか心配です。それとプライミングも700mlは落差でしています。エアー抜けはできているのかと思います。
2つのご意見お願いします。

Page: 1 |

Re: プライミングの仕方 ( No.1 )
日時: 2007/01/06 23:31:18
名前: 管理人

ん〜

感染対策の基本は「滅菌されたものは使う直前に開ける」というのが基本ですね。
しかし、業務量やマンパワーの問題でくまさんがお勤めの施設のように前の日に準備をしている施設もあるようです。それが「良いか悪いかはっきりしろ!」と言われたら「悪い」ということになると思います。
感染対策室がきちんと動き出した施設ではクレームが付くでしょうね。

当院では以前は前の日に血液回路だけを開封してセッティングしていましたが、感染対策の観点から基本に戻り、使用する直前に血液回路とダイアライザーの袋を開けてプライミングを始めるようにしています。

菌の繁殖の有無については、やはり開封して時間が経てば経つほどそのリスクは増えると思います。プライミング中に不潔操作をやってしまうと菌が繁殖することも否定できませんね。

エアー抜けに関してはポンプを使っても落差でもほぼ除去できていればOKではないでしょうか。
Re: プライミングの仕方 ( No.2 )
日時: 2007/01/07 07:16:51
名前: くまさん

検討してみます。
ご意見ありがとうございました。

Page: 1 |