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CHDFの効率について
日時: 2006/03/17 00:08
名前: T-K-O

はじめまして。他スレでの皆様のご意見、非常に参考になります。
私は、現在主にICU(CCU)での業務が主で日々CHDFと格闘しています。対象疾患は術後の急性腎不全、造影剤検査やPCIでの腎機能低下症、慢性腎不全の周術期などが主です。せっかくCHDFを回しているので、少しでも効率の良い透析(BUN,Cr等のクリアランス向上)をしたいので、色々文献を読みましたが、中々核心に触れる内容に出会いません。また前の職場では透析センターで働いていたので、慢性腎不全の方の血液検査を定期的にサンプリング出来たので、データを比べることが出来たのですが、急性血液浄化では維持透析のように、同患者がほぼ同条件で3回/週通院されないので、中々データが取れません。
QBを上げるのが一番良いのはわかりますが、患者さんの殆どのブラッドアクセスがダブルルーメンカテーテルなので、せいぜい100ml/minぐらいがルーチンです。そこで、透析液流量、補液流量の比率や使用するダイアライザ(持続緩徐式透析濾過器)等で助言がありましたら、是非お聞かせ願いませんか。ちなみに私の病院では透析液流量500ml/hr、補液流量500ml/hr、濾過流量1.0ℓ/hrで、膜は主にPAN膜を用いてます。皆様のご意見お待ちしております。

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Re: CHDFの効率について ( No.1 )
日時: 2006/03/17 13:50
名前:

個人的に術後には PMMA膜を使って吸着能力も利用したいですね

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