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日大医療事故
日時: 2006/02/20 22:30
名前: まろん

Yahooニュースより転載

駿河台日本大学病院(東京都千代田区)で昨年10月、酸素注入ミスで入院中の男性患者=当時(58)=が死亡した医療事故で、警視庁捜査1課と神田署は17日、業務上過失致死容疑で女性看護師(23)を書類送検した。
 調べでは、看護師は同月3日、患者にボンベを使って酸素を注入する際、呼気の排出に必要な器具の装着を失念。患者を呼吸不全にさせ、翌4日未明、死亡させた疑い。

えー、これは以前北海道の某市立病院で起こった事故と同じ内容みたいですね。

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Re: 日大医療事故 ( No.1 )
日時: 2006/02/22 18:47
名前: 管理人

きっとまたどこかで同じような事故が起こりますよ。もしかしたら当院で起こるかも知れません。
他人事ではない...

日本は他の医療施設で起こってしまった医療事故を教訓にすることができない国なんです。なぜできないのでしょうね?

事故が起こったときに、うちの病院は大丈夫か!という考えがなかなか出てこないんですよね。他人事で片づけてしまっているところが大きな問題なんです。

できるだけひた隠してほとぼりが冷めるのを待つ...「臭いものにはフタ」の根性丸出しです。患者様の「命をかけた教訓」を無にしているのです。だから同じ医療事故が何度も起こってしまうんですよね。

最近、航空業界の安全神話が崩れつつありますが、それでもリスクマネージメントの面では航空業界の方が遙かに進んでいると思います。

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