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β2−MGの吸着について教えてください
日時: 2006/02/08 17:41
名前: 初心者

PS−UWを使用して、除去率、除去量を測定したところ、除去率は良い値を示したのに、除去量は低い値になりました。おかしいと思い再検査を行ったのですが、同じ結果になりました。これは、膜への吸着によるものなのでしょうか?文献で調べた結果、PS−Nでは4時間の透析で3.0mg/u前後でしたが、今回の結果から考えると相当な量が吸着してることになってしまいます。

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Re: β2−MGの吸着について教えてください ( No.1 )
日時: 2006/02/09 22:49
名前: 管理人

>除去率は良い値を示したのに、除去量は低い値になりました...

血中からたくさん除去されているけど実際に出てきた量が少ない...他に行き場がありませんので、他は全部吸着したものと考えればつじつまが合うけど、そんなに吸着するはずがないということなんですね。
ん〜 f(^_^)ポリポリ

実際の除去量をどのようにサンプリングして測定したのかが分からないので何とも言えません。その辺の手技は問題ありませんか?
それとサンプリング液のβ2-MG測定法で誤差が出ていることは考えられませんか?
さらにシャントflowの問題で再循環してると他の検査項目と同様、見かけ上の除去率が高く出ることもありますがその辺は問題ないのでしょうか?
ピローの膨らみが80%くらいでヒクヒクさせながら「強行」していることもあるようです。明らかなサッキングに至らなくても脱血不良気味の症例は正確なデータは絶対に取れません。

最近、β2-MGで遊んでいないので測定上の細かいポイントを忘れてしまいました。(^^ゞ

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