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JMSプラネクタSC(三方活栓)操作について  意見ください
日時: 2006/01/13 17:16
名前: あい

JMS社製の閉鎖式輸液回路に使用されるプラネクタの三方活栓タイプ、SC(ストップコック)のコック操作が普通の三方活栓と逆に操作することになり、非常に危険に感じるのですが皆さんどう思いますか?見たことない方はJMSから取り寄せて一度見てみてください。皆さんの意見を聞かせてください。

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Re: JMS閉鎖式輸液回路プラネクタSC(三方活栓)操作について ( No.1 )
日時: 2006/01/01 20:37
名前: 管理人

>三方活栓のコック操作が普通の三方活栓と逆に操作することになり、非常に危険に感じるのですが...

私はこの輸液セットを見たことがないのですが、今までのイメージと違うコック操作になっているとしたらミスを招く可能性がありますね。人間は先入観を持って思考していますのでね。

どなたかこのセットの使用経験のある方、コメントして下さい。
Re: JMS閉鎖式輸液回路プラネクタSC(三方活栓)操作について ( No.2 )
日時: 2006/01/06 18:51
名前: 知っている人

プラネクタの三方活栓タイプは、閉鎖式(クローズド)というシステムにて、通液時は従来の三方活栓とコックポジションが違うことから、少しイメージを変えていただいた方がいいですね。

また、各社から出ています閉鎖式三方活栓は、類似した構造ですので同じような操作になります。

プラネクタの三方活栓タイプは、その中でも優れもので、側溝部が常に新しい薬液で入れ替わる為、基本的にコック操作は不要なようです。
(三方活栓と同様に操作することもできますが、側溝部の薬液が入れ替わる事による効果が薄れることがあるみたいです。)

従来の三方活栓は、キャップを外すと側溝が開放となりますので、汚染源になりやすいと言われています。
また、側注時など外れた場合は、薬液逆流などのトラブルも考えられます。

これらのことから、三方活栓から閉鎖式の器具が使われている状況にあるみたいです。

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