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またもや人工呼吸器が外れる
日時: 2004/08/26 23:58
名前: 食う暴走(空乏層)

虎ノ門病院でも、人工呼吸器の事故が起きましたね。
人工呼吸器のアラームはどうあるべきなのでしょうね。
当院では、ナースステーションで、病室のアラームを聞くことは困難です。
今のシステムでは、このような事故を防ぐことは不可能ですね。

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Re: またもや人工呼吸器が外れる ( No.1 )
日時: 2004/08/27 13:38
名前: つるつる

当院では 人工呼吸器のアラームを感知して ナースコールにのせる機器を使用してます。人工呼吸器を使用している患者は ナースステーションの近くに移動するなど工夫しています。
Re: またもや人工呼吸器が外れる ( No.2 )
日時: 2004/08/27 18:52
名前: 食う暴走(空乏層)

>人工呼吸器のアラームを感知して ナースコールにのせる機器を使用してます。

吸引の時には、毎回、アラームが鳴ってしまいますが、わずらわしくはないのでしょうか?
余計なアラームが鳴ってしまうと、うるさくて仕事にならないと言われ、結局、役に立たなくなってしまいます。
Re: またもや人工呼吸器が外れる ( No.3 )
日時: 2004/08/30 21:40
名前: 管理人

またまた起こってしまいましたね┐( ' 〜 `)┌
でもこの種の事故は絶対に無くなりません。これからもどんどん増えることでしょう。
前から言ってますが一般病棟で人工呼吸管理は絶対に無理なんですよ。国がきちんと安全に人工呼吸管理ができるようにガイドラインをつくるべきです。

最低条件は人工呼吸器に精通したスタッフによる常時監視です。目の届かない個室で夜勤帯には3〜4名の看護師で管理することは絶対に無理な話です。

今回はアラームが鳴っていたのに気付かなかったようですが、昨年でしたか?ある病院でアラームが鳴ったので急いでベッドサイドに行って救急処置をしたにもかかわらず予備力がない患者様で不幸にも亡くなられたケースがありました。これも医療事故として大きく報道されています。警察は「この場合はしょうがないですね」という結論には絶対にしません。必ず医師やその病棟でたまたま仕事をしていたスタッフ、病棟責任者の責任が問われることになります。もちろん呼吸器の点検記録の提出も求められ適切に機器管理が行われていたかどうかも取り調べの対象になります。
こんな事言いたくはありませんが、運が悪ければどこの施設でもこのようなことは起こり得ます。施設のレベルの問題ではありません。
Re: またもや人工呼吸器が外れる ( No.4 )
日時: 2004/09/02 08:56
名前: DUO

どこかの技士会の機器展示場でみたのですが(資料みあたらなくってすみませんが)呼吸器の警報を飛ばす物ではなく、呼吸器の圧力をとってそれに独自に上下限警報を自分で設定する機械でした。
機種を選ばず、在宅でも使用可が売りでした。 
たしかカタログ持ってるはずなので探しておきます
Re: またもや人工呼吸器が外れる ( No.5 )
日時: 2006/02/05 02:43
名前: k.k

リモートAPM100と言う器械です。
本体と送受信機で構成されています。
販売はレスピロです。
携帯のようなレシーバは充電式で持ち歩くことも可能です。
Re: またもや人工呼吸器が外れる ( No.6 )
日時: 2006/02/07 13:06
名前: ??

(+_+?)
すみません。この人工呼吸器の事故の話はいつのニュースでしょうか?どのように検索すれば読むことができますか?
よろしくお願いします。
Re: またもや人工呼吸器が外れる ( No.7 )
日時: 2006/02/07 15:48
名前: 管理人

そもそもこのスレッドは2004年08月26日 23:58の立てられたスレッドです。したがって表題名はまったくタイムリーではありません。
約1年半の事故なので新聞社の過去記事にはもうリンクされていないでしょう。

このようなこともありますので、皆様はスレッド記事を最後までお読み下さい。記事には投稿日時が表示されていますのでまずそれをご確認下さい。

ところでこの事故についてですが、うまく検索すればキャッシュに残っているデータを引き出すことができます。

Japan News Networkのキャッシュから以下の内容が出てきましたので要旨を引用して掲載します。

2004年08月26日(木) 19時21分

 患者の人工呼吸器が はずれていたことに看護師らが気づかず、患者が死亡していたことが分かった。
死亡したのは70代後半の男性患者で、6月初旬に肺がんの手術を受けたが、手術後に肺炎を起こしたため、人工呼吸器を装着していた。
 
 ところが、およそ2ヶ月後の先月31日に、人工呼吸器の一部が外れ、12分間にわたり発見されなかったため、患者は低酸素脳症などに陥り、2週間後の8月14日に死亡した。
 
 病院側では事故調査委員会を作り、原因を調べたところ、患者の人工呼吸器のアラーム音を通常の6割程度に下げていたため、看護師らがアラームを聞き逃した可能性が高いことが分かった。

報道当時の報道はこのような内容のようです。ただマスコミの書いた文章をそのまま載せていますので内容が正しいモノなのかどうかは疑問です。
この後、調べが進んで事実が変わっているかも知れません。

医療事故の報道は間違い、ウソがかなりありますので...

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