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熊本VCTMセミナーの御礼と今後の情報
日時: 2012/03/25 09:32:52
名前: ももたろ・う

熊本VCTMにおいてはセミナーにご参加いただきましたとても熱心な皆様をはじめ、ご協力をいただきましたドレーゲル社の皆様、そして準備から会場設置他多大なご協力をいただきました林様と熊本済生会の皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで無事終了いたしましたことに感謝しており、この場をおかりして御礼申し上げます。ありがとうございました。

多くの熱心な方々にお会いできましたことに感謝しております。またいつの日にか皆様にお会いできますことを心より願っております。


今回福岡久留米の「Y」氏より新たに豚摘出肺を用いた実演込みののセミナーの依頼を受けました。実施に向けて具体的な内容を詰めていただきました後に、この場をはじめ何らかの告示がなされると思います。ご興味がございますかたにはご不便をおかけして申し訳ありませんが、それまでお待ち願います。

今後も多くのかたがたに、より良い患者さんのための人工呼吸療法関連情報をお送りさせていただく予定です。

皆様よろしくお願いいたします。



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Re: 熊本VCTMセミナーの御礼と今後の情報 ( No.1 )
日時: 2012/03/25 23:48:09
名前: wasabi

ももたろ・うさま  林さま

 熊本VTCMお疲れ様でした。またドレーゲル社、熊本済生会の皆様本当にありがとうございました。
wasabi(Y鹿) と申します。
九州地方の人工呼吸管理において大変大きな収穫となったと思います。
今回のセミナーでは、リクルートメントの重要性を改めて認識することができました。何よりもリクルートメント+適切なPEEP を施すことは、肺を拡げ酸素化を改善するだけでなく、HPVCを解除し循環動態やICP、CCPの改善にも寄与するお話は大変興味深いものでありました。
また、巨大ブラ(本当にデカイ!)のある肺気腫急性増悪症例では、逆に健常肺胞野が十分開通するPEEPを施すことで、ブラの更なる伸展を予防し酸素化を改善し、全5症例NPPVを離脱できていたことには本当に感動しました。実際のブタ肺においても、吸気時の方が呼気時よりもブラが小さくなっていたことも確認できました。
正しい人工呼吸とは自然な呼吸に近ずけるための環境を整えていくことであることが良く理解できました。
本当に人工呼吸は誰のため?だと感じることができるセミナーであり、もっと人工呼吸療法の知識と技術を身につけ、患者さんにフィードバッグできるようにならなければ思いました!
そのためには、まだまだ色々なことをご教授して頂ければなりません。ぜひ!福岡でもこのようなコンセプトのセミナーを開催できるように微力ながら頑張りたいと思います。少しでも福岡の呼吸療法がレベルアップできればと思います。
スライド数240枚以上の最新の呼吸療法関連情報を提供して頂きまして本当にありがとうございました。


P.S. まだまだパクらさせて頂きます。
    しかしV500が欲しい・・・
Re: 熊本VCTMセミナーの御礼と今後の情報 ( No.2 )
日時: 2012/03/26 00:28:24
名前: Fit911

ももたろ・う様

VCTM熊本のセミナーでの講演、ありがとうございました。ドレーゲル社の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。
また、九州各地よりご参加いただいた皆様ありがとうございました。

如何に自発呼吸が大切か、リクルートメント後の適切なPEEP、PEEP Titrationの方法、ブラに対する考え方など改めて認識することができました。講演の後の実際のブタの肺を使用したセッションでは、講演内容を実際に目の前にし、ガッテン!!と叫んでいました。
本当にももたろ・うさんの呼吸療法に対する思いが十分に感じ取られたセミナーでした。このようなセミナーが多くの地域で開催され、患者さんにとってどのような呼吸療法がいいのかが多くのスタッフの方に伝わることを望みます。Wasabiさん、福岡で頑張ってくださいね。

セミナーの裏話:ブタの肺が届くはずの日に届かなくて一日中ブタを思い、こんなにブ        タを愛おしく思った日はありませんでした。

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