管理人の気まぐれ(^^ゞ日記

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  母子殺害事件に思う。
2008年04月22日 (火)

山口県光市で99年4月に起きた母子殺害事件はとてもじゃないが許し難い事件である。被害者の遺族である夫の悔しさ憎しみを噛みしめながら冷静にマスコミへ対応する姿はあまりにも痛々しい。

人間ができていない小生ではとてもあのような対応は無理である。犯人に対しては、はらわたが煮えくりかえるほどの憎しみを覚えるし、死刑はしごく当然である。命をあがめたら自分の命をもって責任を取ることは当然と考える。今までの犯人の言動をみているととても更生など不可能で間違って出てきた際には再犯必至であろう。

それにしてもあの弁護団は何なんだ?
死刑に反対する全国10弁護士会の22人が弁護団を編成して「母に対する人恋しさに起因する母胎回帰」と殺害の背景を弁護している。この連中、自分の肉親が同じ目に遭っても同じ立場でいられるのだろうか。

この事件の弁護人らが所属する弁護士会への懲戒請求が激増し、請求は3900件に達しているとのことである。どんどん盛り上がったらいい。
また、弁護団を脅迫する文書や銃弾などが報道機関に届く事件も発生し、日弁連や各地の弁護士会は、刑事弁護に理解を求める声明を出したが、こんな非常識な弁護をすること自体、人間として恥じるべきである。

冤罪はあってはならないが死刑廃止論なんてとんでもない。犯人の人権の前に、何の罪もない被害者の人権がなによりも重いのである。
こんなむごい事件を起こした犯人は生きるに値しない。
生まれてきたこと自体が大きな誤りである。

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