平成28年度シンポジウム報告

2016年9月22日平成28年度シンポジウムを開催しました

雨天にも関わらず、多くの皆さまにご参加いただきました。ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました。

東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構 公開シンポジウム
「学際的人間行動科学研究の新展開」

日  時
2016年9月22日(木) 13:00~16:50
開催場所
東京大学 本郷キャンパス 医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂
司  会
小池進介(こころの多様性と適応の統合的研究機構)
明地洋典(こころの多様性と適応の統合的研究機構)

機構長の長谷川寿一による設立趣旨・機構概要の説明に続き、保立和夫先生(理事・副学長)および宮園浩平先生(医学系研究科長)からご祝辞をいただきました。「こころ」の領域について分野横断・統合的な研究が進展されることへのご期待の声をいただきました。続いて、当機構に参加する研究者を含む、こころに関する様々な分野の研究者による研究発表が行われました。ポスター発表セッションでは、様々な分野の若手研究者による発表が行われ、こころに関する領域横断的な研究の発展を期待させる活発な議論の場となりました。

プログラム

開会挨拶
機構長 長谷川寿一(総合文化研究科)
祝辞
東京大学理事・副学長 保立和夫先生
医学系研究科長 宮園浩平先生
講演
「モデル生物研究から心を生み出す神経基盤を探求する」
榎本和生 (理学系研究科)
「時間の知覚と皮質間ネットワーク」
四本裕子 (総合文化研究科)
「精神疾患へのスティグマ」
小池進介 (こころの多様性と適応の統合的研究機構)
「開発経済学におけるフィールド実験の革命」
澤田康幸 (経済学研究科)
ポスター発表
 
閉会挨拶
笠井清登(医学系研究科)

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