PHISEM

PHISEMの構成・修了条件

構成

「選択必修科目」および「選択科目」の授業からなります。

選択必修科目
6単位以上の履修が必要。こころの総合人間科学の概論・特論・演習、各種実習(脳認知科学、臨床発達精神医学、進化認知科学)、精神医学(オムニバス形式の講義)の計7科目。
選択科目
各部局で開講される科目。

選択必修科目と選択科目、合わせて12単位以上の履修により、修了が認定されます。
学部、修士、博士を通して単位を取得してもPHISEMの単位として認められます。

開講科目は、毎年度更新されます。ある年度で認定されていた科目が、今年度では認定されなくなる可能性もありますので、各年度の開講科目をご確認のうえ、取得を目指してください。

対象

東京大学の学部生と大学院生を対象とします。
大学院生が履修を希望する場合は、学部生向け科目を登録してください。
修了を目的としない履修も歓迎いたします。

修了について

選択必修科目6単位以上、また、選択必修科目と選択科目、合わせて12単位以上の履修が必要です。
学部、修士、博士を通して単位を取得することも可能です。
12単位取得後、UT-mateから修了証発行の申請手続きを行ってください。
修了証を発行できるのは、卒業・修了(単位取得退学)年次のみですので、卒業見込みの直前の申請期間(5月か10月)に必ず申請してください。

※プログラムの修了に必要な単位を取得しても、学部卒業・大学院修了(博士課程満期退学を含む)ができなかった場合には修了証は交付されません。

参加方法

履修希望科目について、所属する各学部で通常通りの履修手続きを行ってください。
所属学部以外の科目については、他学部履修の手続きを行ってください。

Q&A

Q.大学院生でも修了証は取得できますか?
A.要件を満たせば、大学院生でも修了証を取得できます。
Q.現在、学部4年生ですが、修士課程に進学した後に続けて単位を取得して修了したいと考えています。可能でしょうか?
A.後期課程、修士課程、博士課程を通して、単位は持ち越されますので、東京大学在学中に単位を取得し、卒業/修了/単位取得退学時に申請を行えば修了証は発行されます。
Q.平成28年度以前に単位を取得した授業が平成28年度からPHISEM科目となっています。平成28年度以前に取得した単位は修了に必要な単位として換算されますか?
A.残念ながら、PHISEMは平成28年度発足のプログラムのため、平成28年度以降に取得した単位のみ修了要件として認められます。
Q.所属学部のカリキュラム上、今年度は履修したくてもできない科目があり、来年度に履修することを考えています。今年度と来年度のPHISEMの開講科目は同じでしょうか?
A.開講科目は、毎年度更新されます。今年度に開講されていた科目が、来年度は開講されなくなる可能性もあります。各年度の開講科目をご確認の上、修了証取得を目指してください。

PAGE TOP

Copyright © UTokyo Institute for Diversity & Adaptation of Human Mind [UTIDAHM]. All rights reserved.