2011

形態形成セミナー 服部光治先生 『脳の形成におけるリーリンの機能とその制御機構解明を目指して』

 

日時:平成23年12月27日(火)13:30〜 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟3階会議室


             名古屋市立大学大学院薬学研究科・病態生化学分野
    
                         服部 光治 教授


         「脳の形成におけるリーリンの機能とその制御機構解明を目指して」

形態形成セミナー 今井眞一郎先生 『長寿遺伝子SIRT1の視床下部における機能:脳は加齢と寿命の制御センターか?』

         

日時:平成23年12月16日(金)11:30〜 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟4階会議室

      今井 眞一郎先生
      Dr. Shin-ichiro Imai
    
      Department of Developmental Biology,
      Washington University School of Medicine

         
「The function of hypothalamic SIRT1:Is the brain a control center for aging and longevity in mammals?」

医学部生の錦見満曉君を筆頭筆者とする論文が発行されました。



授業や部活の合間をぬって頑張った成果をまとめた論文が、J. Neurosci.誌に発行になり、"This Week in The Journal"でハイライト論文として紹介されました。共同筆者の鳥居健一君も医学部生です。おめでとうございます。


Segregation and pathfinding of callosal axons through EphA3 signaling.
Mitsuaki Nishikimi, Koji Oishi, Hidenori Tabata, Kenichi Torii, and Kazunori Nakajima
J. Neurosci., 31 (45), 16251-16260 (2011).

久保健一郎先生が日本神経化学会奨励賞を受賞しました。



石川県加賀市で開催された第54回日本神経化学会大会において、3名の奨励賞受賞者の一人に選ばれ、表彰されました。おめでとうございます。  

平田幸男先生訳の本が発行されました。



非常勤講師の平田幸男先生訳の『分冊 解剖学アトラス 第6版』全3巻が文光堂より発行されました。
  
  
  
分冊 解剖学アトラス Ⅰ 運動 第6版(2011年2月刊行)
   分冊 解剖学アトラス Ⅱ 内臓 第6版(2011年9月刊行)
   分冊 解剖学アトラス Ⅲ 神経系と感覚器 第6版(2011年1月刊行) 

システム生物学の講演会

生命をシステムとして見るーゆらぐ分子が生命現象を担えるのはなぜか?

日時:2011年10月6日(木)9:00~16:15
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 新教育研究棟 講堂3

第1部 9:00~10:30、10:45~12:15
「細胞の1分子生物学 – ゆらぎと細胞機能 –」 
上田昌宏・大阪大学大学院生命機能研究科特別研究推進講座 特任教授

第2部 13:00~14:30、14:45~16:15
「– シグナル伝達のシステム生物学 – 生命をシステムとしてとらえる」 
黒田真也・東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻 教授

形態形成セミナー Professor John L.R. Rubenstein



日時:平成23年9月13日(火) 17:00

場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟1階ラウンジ


     Professor John L.R. Rubenstein
   
     Nina Ireland Distinguished Professor in Child Psychiatry

     Nina Ireland Laboratory of Developmental Neurobiology
     Center for Neurobiology and Psychiatry, Department of Psychiatry
     University of California, San Francisco (UCSF)

             
Cortical Interneuron Development

中枢神経組織の再生方法に関する特許が、正式に特許庁により登録されました。



私たちは、発生期の神経細胞が、培養下においてその最終分裂時期に依存して選別凝集されることを見いだしましたが、その機構を利用した下記の特許が、このたび正式に登録されました。

名称:中枢神経組織の再生方法
発明者:仲嶋一範、味岡逸樹
特許権者:独立行政法人科学技術振興機構
登録番号:特許第4791675号
登録年月日:2011年7月29日

仲嶋教授がサイエンスゼロに出演



NHKサイエンスZERO
「シリーズ細胞の世界4 見えた!神経細胞の変幻自在」
VTR及びスタジオゲスト出演
放送(教育):2011年7月30日(土)0:00〜0:30
再放送(教育):2011年8月4日(木)18:55〜19:25
再放送(デジタル教育2):2011年8月11日(木)14:00〜14:30

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp355.html

形態形成セミナー Dr.Xiaobing Yuan



日時:平成23年9月17日(土) 18:30

場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟3階会議室


      Dr. Xiaobing Yuan
      Investigator

      Laboratory of Neural Circuit Development
      Institute of Neuroscience, Shanghai Institutes for Biological Sciences(SIBS)
      Chinese Academy of Sciences (CAS)

             「The role of guidance receptors in cortical radial migration

Newton(ニュートン)に紹介記事が掲載されました。


一般向け科学雑誌Newton(ニュートン)の取材を受け、2011年8月号(6月25日発売)122ページに、最近の研究成果に関する紹介記事(「脳の進化は細胞の動きがカギ?ー哺乳類がもつ、独自の知能につながった変化を発見」)が掲載されました。

J. Neurosci.の表紙に選ばれました。



Reelin-Dab1経路に関する論文が、J. Neurosci. の表紙に選ばれました。大脳皮質の層構造形成過程を可視化することにより、神経細胞移動の最終段階に特徴的な現象を選択的にReelin-Dab1経路が制御し、正しく層を形成させることを明らかにしました。

http://www.jneurosci.org/content/31/25.cover-expansion


形態形成セミナー Dr. Christine Métin



日時:平成23年3月10日(木) 
18:00~ 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟3階会議室


        Dr. Christine Métin

        Charg
ée de Recherche 1ere Classe, INSERM
        Team leader in Institut du Fer
à Moulin, INSERM U839
   
           「Role of microtubules and acto-myosin in the tangential migration of
            cortical interneurons」

形態形成セミナー 尾内隆行先生



日時:平成23年1月22日(土) 13:30~ 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟5階会議室


      Dr. Takayuki Onai

     Marine Biology Research Division
     Scripps Institution of Oceanography
     University of California San Diego


          「Opposing Nodal/Vg1 and BMP signals mediate axial
         patterning in embryos of the basal chordate amphioxus.