2010

形態形成セミナー 三島百合子先生



日時:平成22年12月3日(金)13:30~ 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟3階会議室


       Dr. Yuriko Mishima

       University of Chicago, RIKEN BSI
  

           「Overlapping function of Lmx1a and Lmx1b in anterior hindbrain
           roof plate formation and cerebellar growth


形態形成セミナー 三好悟一先生



日時 : 平成22年12月6日(月)14:30~ 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟4階会議室

       Dr. Goichi Miyoshi

       Neuroscience Program and the Department of Cell Biology,
       Smilow Research Center, New York University School of
       Medicine


            「Genetic regulation of the development of cortical
            interneurons and principal cells」

第41回慶應ニューロサイエンス研究会「大脳皮質形成とその障害メカニズム」を開催



日時:平成22年11月6日(土)14:00〜19:00

場所: 慶應義塾大学医学部 北里講堂
      (北里記念医学図書館 2階)
    〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
           TEL 03-3353-1211

内容: 詳細はこちら 
  
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形態形成セミナー 小川雪乃先生「哺乳類概日振動ネットワークにおける時計遺伝子の発現位相差の解析」



日時 : 平成22年10月29日(金)17:00~ 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟4階 会議室4

             慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科先端生命科学プログラム

                      小川 雪乃 先生

               「
哺乳類概日振動ネットワークにおける時計遺伝子の発現位相差の解析

形態形成セミナー 北澤彩子先生「DRG培養上清液を用いたマウスES細胞の神経細胞への分化誘導に関する研究」 



日時:平成22年10月22日(金) 15:00〜       
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟3階会議室

         東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター

                    
北澤 彩子 先生

           「DRG培養上清液を用いたマウスES細胞の神経細胞への分化誘導に関する研究」



詳細はこちらのPDFファイルをご覧下さい。
DRG培養上清液を用いたマウスES細胞の神経細胞への分化誘導に関する研究

形態形成セミナー 坂本泰久先生



日時:平成22年10月21日(木)17:00~ 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟2階会議室

        Dr. Yasuhisa Sakamoto
      
        Institut Pasteur, Cell polarity and migration group 
 
           「
The regulation of intermediate filaments: a new function for the
           tumor suppressor Adenomatous Polyposis Coli


J. Neurosci.の表紙に選ばれました。

 

Reelinに関する論文が、J. Neurosci.の表紙に選ばれました。Reelinを大脳皮質の本来と異なる部位に強制発現すると、「ミニ皮質」とも呼べるような、"inside-out様式"の細胞凝集塊が異所的に形成されることを示した論文です。

(This Week in The Journalで紹介されました)
http://www.jneurosci.org/cgi/content/full/30/33/i

形態形成セミナー 神谷篤先生



日時:平成22年8月30日(月)13:30~
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟1階ラウンジ

          Dr. Atsushi Kamiya

          Assistant Professor
          Johns Hopkins University, Department of Psychiatry and Behavioral Sciences

              「
Animal models of major mental disorders for gene pathways and circuitry: Genetic risk factors in proliferation,       migration and other developmental cellular processes

形態形成セミナー 関口清俊先生



日時:平成22年8月27日(金)17:30~ 
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟1階ラウンジ

       大阪大学蛋白質研究所教授  

                関口清俊先生

          「
細胞外マトリックスの多様性とその細胞識別機構

新学術領域研究「動く細胞と場のクロストークによる秩序の生成」が立ち上がりました。

 

ゆらぎ・自由度を内包する個々の動く細胞が、周囲の「場」と相互作用しあうことで、いかにして細胞集団・組織に秩序がもたらされるかについて理解を深めることを目指します。仲嶋は、計画研究代表者として、大脳皮質の細胞がその誕生部位から最終配置部位に移動する過程の制御機構の解明を担当します。

金谷繁明君が、2010年度包括型脳科学研究推進支援ネットワーク夏のワークショップにおいて、優秀若手賞を受賞しました



 GCOE特別研究助教の金谷繁明君が、2010年度包括型脳科学研究推進支援ネットワーク夏のワークショップにおいて、優秀若手賞を受賞しました。おめでとうございます。

当研究室で確立した、電気穿孔法による遺伝子導入技術が、特許庁より最終的に特許査定されました



 当研究室で確立した、子宮内胎児に対する電気穿孔法による遺伝子導入技術を含む下記の特許が正式に登録されました。この方法は、特にマウス脳の発生機構の研究において、現在世界中で幅広く使われております。

特許第4536233号
発明の名称:遺伝子導入動物の製造方法
発明者:仲嶋一範、田畑秀典
特許権者:独立行政法人科学技術振興機構
出願番号:特願2000-266340号、出願日:2000年9月1日

オリジナル原著論文:
Efficient in utero gene transfer system to the developing mouse brains usingelectroporation -- Visualization of neuronal migration in the developing cortex
Hidenori Tabata and Kazunori Nakajima
Neuroscience, 103, 865-872 (2001).

森本桂子さんが医学部首席として表彰学生に選出

 

学部6年の森本桂子さんが、医学部首席の成績をおさめ、卒業式で表彰されることになりました。おめでとうございます。

第4回神経発生討論会が開催されます



第4回神経発生討論会を2010年3月に岡崎で開催します。詳細は下記URLをご参照下さい。

http://sites.google.com/site/ndsymposium/home