和文総説・プロトコール等(Japanese reviews, protocols, etc.)(since 2002)

Last updated: 17/07/11


仲嶋一範
大脳皮質の層構造の形成におけるニューロンの移動およびその意義
領域融合レビュー、6、e004 (2017).
(http://leading.lifesciencedb.jp/6-e004)

松永友貴、野田万理子、仲嶋一範
マウス発生期大脳皮質において,リーリンはN-カドヘリン依存的な神経細胞接着を一過的に促進する
神経化学トピックス、日本神経化学会ホームページ

大石康二、仲嶋一範
大脳皮質層形成における未成熟ニューロンのサブタイプ決定機構
生体の科学、医学書院、68 (1)14-18 (2017).

仲嶋一範
大脳新皮質の層形成過程におけるリーリンの役割
BRAIN and NERVE、医学書院、68 (8)、931-937 (2016).

仲嶋一範
大脳皮質の層形成機構
再生医療シリーズ:脳神経系の再生医学 —発生と再生の融合的新展開—(井村裕夫・高橋淳 監修、河崎洋志 編集)、診断と治療社、60-65(2015).

仲嶋一範
動く大脳新皮質ニューロンの移動終点におけるリーリンの機能
細胞工学、33 (6)618-622 (2014).

久保健一郎、仲嶋一範
大脳皮質の神経細胞配置と統合失調症
BRAIN and NERVE—神経研究の進歩、医学書院、65 (10)1133-1145 (2013).

関根克敏、仲嶋一範.
リーリン依存的なintegrin α5β1の活性化による神経細胞の配置機構
Current Topics、実験医学、31 (4)549-552 (2013).

仲嶋一範
ニューロンの移動と層および神経核の形成
脳の発生学 ニューロンの誕生・分化・回路形成(宮田卓樹・山本亘彦 編)、化学同人、53-71 (2013). <6月>

石井一裕、仲嶋一範
細胞接着分子による神経細胞移動と大脳皮質形成の制御
生体の科学、64(3)、254-258 (2013).

山川眞以、田畑秀典、仲嶋一範
神経細胞の移動と皮質の構築
改訂第3版 脳神経科学イラストレイテッド(真鍋俊也・森寿・渡辺雅彦・岡野栄之・宮川剛 編)、羊土社、120-129 (2013).

仲嶋一範.リーリンは、細胞接着因子インテグリンを細胞内から活性化し細胞外基質との接着を亢進することによって、神経細胞の配置を制御する、 神経化学トピックス、 日本神経化学会ホームページ(http://www.neurochemistry.jp/mudja2jp3-15/#_15

関根克敏、仲嶋一範
Reelinはインテグリンα5β1を細胞内から活性化することにより細胞外基質との接着を亢進しニューロンの配置を制御する
http://first.lifesciencedb.jp/archives/6008
ライフサイエンス新着論文レビュー、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(2012).

田畑秀典、久保健一郎、仲嶋一範.子宮内胎仔脳への遺伝子導入(in エレクトロポレーション法による神経細胞への導入).実験医学別冊 目的別で選べる遺伝子導入プロトコール(仲嶋一範、北村義浩、武内恒成 編集)、羊土社、112-119(2012)

楠澤さやか、仲嶋一範.分散した神経細胞へのキュベット電極を用いた遺伝子導入(in エレクトロポレーション法による神経細胞への導入).実験医学別冊 目的別で選べる遺伝子導入プロトコール(仲嶋一範、北村義浩、武内恒成 編集)、羊土社、137-140(2012)

仲嶋一範、北村義浩、武内恒成.Tag抗体リスト.実験医学別冊 目的別で選べる遺伝子導入プロトコール(仲嶋一範、北村義浩、武内恒成 編集)、羊土社、246-247(2012)

久保健一郎、仲嶋一範. 統合失調症と海馬 . 分子精神医学、12 (2)、44-51 (2012).

仲嶋一範.大脳皮質の層形成「制御」因子リーリンは,何を「制御」しているのか?. 生化学、83 (8)727-731 (2011).

澤明、仲嶋一範.DISC1研究の期待と課題 ―精神疾患研究のマイルストーンの1つとして.実験医学、29 (1)、94-102 (2011).

仲嶋一範.発生期大脳皮質における移動神経細胞のダイナミクス.ブレインサイエンス・レビュー2009(ブレインサイエンス振興財団 伊藤正男・川合述史 編)、クバプロ、207-232 (2009).

仲嶋一範.発生期大脳皮質を接線方向に移動するニューロンの起源と移動経路の制御機構.実験医学 増刊「神経回路の制御と脳機能発現のメカニズム」、26 (12)、1847-1851 (2008).

小林和馬、仲嶋一範.大脳皮質構築のメカニズム 特集「神経系の発生とその異常」(ゲストエディター:仲嶋一範)BRAIN and NERVE、60(4)、395-403 (2008).

宇都飛鳥、 仲嶋一範.神経細胞の移動と層構造形成の制御機構、蛋白質 核酸 酵素 増刊号「神経の分化.回路形成、機能発現」(三品昌美・山森哲雄・狩野方伸・村上富士夫・貝淵弘三 編)、共立出版、53 (4), 365-372 (2008).

田畑秀典、仲嶋一範. 子宮内電気穿孔法による蛍光タンパク質の遺伝子導入技術.バイオテクノロジージャーナル、7 (4)、489-495 (2007).

関根克敏、仲嶋一範. リーリン. KEY WORD 精神 第4版、先端医学社、228-229 (2007).

森本桂子、仲嶋一範 発生期大脳皮質におけるニューロンの移動と配置のダイナミクス. 特集「脳形成を司るニューロン移動の時空間的制御 -精神神経疾患治療、再生医学への可能性に向けて-」(見学美根子、仲嶋一範/企画)実験医学、25 (3)、338-345 (2007).

仲嶋一範、 脳室の構造 Clinical Neuroscience、24 (11), 1204-1208 (2006).

味岡逸樹、仲嶋一範. 大脳皮質層形成機構の解明とその応用. 再生医療-日本再生医療学会雑誌、5(4), 476-482 (2006).

仲嶋一範、田畑秀典. 神経細胞の移動と皮質の構築.改訂第二版、脳神経科学イラストレイテッド(森寿・真鍋俊也・渡辺雅彦・岡野栄之・宮川剛 編)、羊土社、125-133 (2006).

仲嶋一範、本田岳夫、久保健一郎. 神経系の後期発生(脳皮質構造の形成).脳神経外科学大系 第一巻「神経科学」(河瀬斌 編)、中山書店、22-34 (2006).

四津真人、仲嶋一範. 神経発生のダイナミクス(神経発生概論). Clinical Neuroscience、22(9)、1004-1008 (2004).

衛藤薫、仲嶋一範. ミニレビュー:放射状グリアの細胞移動様式. Clinical Neuroscience、22 (7), 864 (2004).

関根克敏、仲嶋一範. リーリン(Reelin). 分子精神医学、4 (2), 160-161 (2004).

久保健一郎、仲嶋一範. 神経発達とその障害:皮質構造形成の分子メカニズムと統合失調症. 医学のあゆみ、208 (3), 127-132 (2004).

仲嶋一範.「知っておきたい運動器の細胞」:ニューロン(神経細胞). 臨床整形外科、38 (10), 1308-1310 (2003).

仲嶋一範. 大脳皮質構築とReelin. Annual Review神経2003、中外医学社、10-17 (2003).

田畑秀典、仲嶋一範. 組織幹細胞:神経 - 発生過程における細胞移動. 再生医学(Molecular Medicine 40巻臨時増刊号)(須田年生・岡野栄之 編)、中山書店、287-297 (2003).

工藤千加子、仲嶋一範. 免疫組織化学. 必ず上手くいく遺伝子導入と発現解析プロトコール(仲嶋一範・北村義浩 編)、羊土社、180-192 (2003).

田畑秀典、仲嶋一範. エレクトロポレーション法による子宮内胎仔脳への遺伝子導入. 必ず上手くいく遺伝子導入と発現解析プロトコール(仲嶋一範・北村義浩 編)、羊土社、38-45 (2003).

田畑秀典、仲嶋一範. 大脳皮質神経細胞の移動様式.神経細胞移動と軸索伸長のダイナミクス、蛋白質 核酸 酵素、共立出版、47(15)、1994-2001 (2002).

仲嶋一範、御子柴克彦. ニューロンの位置決定メカニズム. 日本生化学会 バイオサイエンスの新世紀 第11巻 脳の発生・分化・可塑性(御子柴克彦・清水孝雄 編)、共立出版、67-76 (2002).

田畑秀典、仲嶋一範. 発生期の脳における神経細胞移動の可視化. 実験医学別冊 クローズアップ実験法総集編、羊土社、162-166 (2002).

味岡逸樹、仲嶋一範. 大脳皮質における神経細胞の誕生・移動と層形成機構. 医学のあゆみ、201巻、5号、295-301(2002).

仲嶋一範. 大脳皮質形成のメカニズム. 慶應医学、79 (5, 6)、135-143 (2002).

工藤千加子、仲嶋一範. 神経細胞の移動と配置決定のメカニズム. Brain Medical、14 (4)、371-377 (2002).