一般社団法人日本公衆衛生看護学会

第2回 選挙の仕組み ~選挙目前 学会選挙FAQ~

第2回目は、学会の選挙についてQ&A形式で紹介します。
学会選挙のポイントを押さえて、有効な投票につなげましょう。
※ 選挙について一目でわかるように「代議員等選出規程の図解と解説」も作成しています。
こちらもご覧ください。

Q 今回の会員による選挙で選出される人はどのような人ですか?
A 代議員です。代議員の中から理事を選出します。
Q 代議員の役割はどのようなものですか?
A 学会の最高意思決定機関である社員総会において、会員を代表して意思を表明する議決の役割があります。つまり、学会の運営全般を審議する役割を担っています。
Q 代議員から選出された理事は具体的にどのような活動をされているのですか?
A 本学会は、「保健師」の定義や公衆衛生看護が果たすべき役割、「公衆衛生看護のグランドデザイン」等を通して今後の方向性等を示しており、理事はその実現に向けてアウトラインを描く推進的役割を担っています。
具体的には年に5-6回開催される理事会に出席し、学会の方針に沿った業務の執行を担います。委員会の委員長を主に担い、理事会とは別に委員会活動をリードして取りまとめます。
この役割は、交通費のような経費を除き無償で行われています。
Q 地域ごとに代議員数が異なるのはなぜですか?
A 会員数によって代議員数を決めています。会員20人に1人の割合で定員が算出されています。
Q 選出したい人が定数より少ない場合はどうすればよいですか?
A 定数以内の人数で選出したい人を記入してください。
Q 選出したい人が多くいたため、投票用紙に定数以上の人数を書いてしまった場合はどうなりますか?
A 投票が無効になりますので、お気を付け下さい。
Q 選任したい人がいない場合、他の人に投票権を委任することはできますか?
A 投票用紙は選挙人本人に限り有効とします。
Q 開票作業はどのように行われるのでしょうか?
A 会員の方から送付された投票用紙は厳封のまま保管し、開票日に選挙管理委員
会によって開封されます。投票数は被選挙人ごとに複数チェックを行って正確に集計し、各ブロックの代議員定数に応じて公正に当選者を決定します。

 ご参考:「代議員選出規程」「役員選出規程」

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