Yokohama Hokubuchiku 
Association of Radiological Technologists 横浜北部地区放射線技師会

— 活動報告—

平成29年(2017年)12月17日(日)

平成30年(2018年)1月24日(水)

 

横浜北部地区放射線技師会 勉強会

「みんなで考えよう! 2ルーム型Hybrid-ER」

済生会横浜市東部病院に2017年10月導入された2ルーム型Hybrid-ERについて、救命救急から医師の視点、診療放射線技師の視点からみたメリットとデメリットをアンサーバッドを使い参加者全員で学びました。講演後施設見学を行いました。

 

 

横浜北部地区放射線技師会 新年会

2018年が始動いたしました。曽我部秀俊会長のご挨拶で開宴、横浜北部地区放射線技師会会委員の皆様と賛助会員の皆様で楽しいひと時を過ごしました。

— 新着情報—  2019年横浜北部地区放射線技師会 納涼会 開催案内
参加申し込み
会員用 PDF 賛助会員用 PDF
— 新着情報— 日本放射線技術学会 第243回東京支部技術フォーラムのご案内
— 新着情報— 4月5日 会則を改訂いたしました
— 新着情報—  平成30年度横浜北部地区放射線技師会学術研修会 報告 〜『みんなで考えよう!医療安全について』〜

ご参加いただきました皆様に感謝! そしてこれから!

 

 このたびは、横浜北部地区放射線技師会学術研修会に、多くの皆様にお越しいただき感謝申し上げます。立派な会場を満席にすることはできませんでしたが、5名の若手技師の皆様の貴重な経験を受け止めることができました。誰もが経験した事ながら、時の流れとともに、何もせず流してしまうののではなく、様々な方向から分析・相談・工夫・改善を行ない、ご発表にまとめて頂きました事、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 ご発表いただいた皆様は、発表する前の大変な努力、そして繰り返しの発表練習、普段の業務では経験しない不安と緊張、等から解放され、「ほっ」としているでしょうか。そんなことはないと思います。壇上で経験した会場からのご意見・ご質問、そして座長のアドバイス、何度も何度も頭の中で巡っていることと思います。毎日の業務を新たな視点で見つめなおし、1年後は一回りも二回りも大きくなって再会できると思っています。この研修会が活かされるのは、これからであり、観客席で拝聴していました私たちも、同様にこれからもっと医療安全について知識を深めたいと思います。

 

 

 

 

 

特別講演 ~医師が考える医療安全~ 「放射線医療現場 VS 病院管理者」

      横浜市立大学附属・市民総合医療センター 副病院長・放射線部教授 竹林茂生 先生

 

 大切なことは、仲良くしてお互い問題解決に向け歩み寄る事。どのような要素が含まれて出来事が起こったかを分析できるようになること。あらためてシステムを見直し、変えることも必要であること、先生のメッセージとして受け止めることができました。 本当にすばらしいご講演ありがとうございました。

 

 

 

 

— 活動報告—
10月14日 神奈川県放射線技術講習会 外傷診療におけるパラダイムシフト -ハイブリッドER の役割と運用 済生会横浜市東部病院 稲垣 直之
講演内容中の質問に対する 回答集計

横浜北部地区放射線技師会 納涼会(2018.7.12 開催)報告

 

 

 

 

 

 

平成30年(2018年)7月12日(木) 18:30開宴

 

 梅雨が明け、急に真夏日となった7月12日、横浜北部地区放射線技師会恒例の納涼会が新横浜山海楼にて開催されました。参加費はチョー高額ですが、それにも勝るイベントが今回も企画されていました。まずは、曽我部会長のご挨拶。今期も継続して会長を務め、我々を活気ある将来に導いてくれるお言葉でした。そして乾杯、今回は4月より横浜労災病院の技師長に就任されました鳥巣様にご挨拶と乾杯のご発声を賜りました。もちろん木曜日の夕刻でありますので、皆さん一生懸命仕事をした後での宴会です。この瞬間を待ち望んでいたと思います。一気に賑やかな会場へと変貌いたしました。

 鳥巣様を含め、9名のNewFaceの方々にご出席をいただきました。事前にいただいた自己紹介を背に、初めてのプレゼンテーションだったかもしれません。もし初めてであれば人生の新たな経験に、我々がご一緒できたこと光栄に思います。ご出身や、ご卒業学校はとても興味のあるところで、学んだ恩師の先生方がその後どうされているのか、学校の様子はどうかなど、話が尽きないところでした。なによりも母校の後輩は職場が違えども、距離が短く感じます。何もできない先輩ですが、今後ともよろしくお願いします。

 さて、今回のメインイベントです。稲垣副会長が2分30秒のお手本プレゼンを行い、賛助会員様が全力で横浜北部地区放射線技師会のために、プレゼンを披露してくれました。

 

 詳細な内容ではございませんが、印象に残っているところを書き記させていただきます。

富士フイルムメディカル株式会社 上白土様

   初の外科用Cアーム発売、何としてでも皆様に使っていただきたい

株式会社 島津製作所 澁谷様

   新しいポータブルX線装置が発売されました。エアー(ジェスチャー)で大きさと特徴を表現。感覚的にとてもよくわかりました。

エーザイ株式会社 藤本様

   造影剤はイオメロン MRI造影剤はプロハンス

富士製薬工業株式会社 勝目様、大塚様

  造影剤の説明、新しいアプリの開発大変よくわかりました。

富士フイルムRIファーマ株式会社 弦巻様

  富士フイルム富山化学株式会社としてスタートいたします

シーメンスヘルスケア株式会社 西村様

  エンジニアから営業に転向 Ai MRI Skyra  Aeraを使ってほしい

株式会社 六濤(りくとう) 岩下様、笹原様

  圧迫なく撮像部位を固定できるすばらしいMRI 患者様固定具

株式会社 日本メディカルサービス 森田様、樽川様

  代表取締役  森田 淳一朗様ご本人がご出席、ご挨拶

株式会社 根本杏林堂 幸村様

  自動注入器関連の説明、大変よくわかりました。

 

 賛助会員の皆様ありがとうございました。次回はさらなる工夫を加え、さらにおいしいお酒の会にしてください。

最後に、深田前会長からご挨拶と横浜北部地区放射線技師会の発展を全員で願い、気持ちを込めての一本締めとなりました。

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

勤務のご都合等で参加できなかった皆様、次回のイベントでお会いできますこと、楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

— 活動報告—

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