第5回 RIASトレーニングワークショップ

Roter Interaction Analysis System (RIAS)による医療会話コーディングのワークショップです。
課題にはSPとの模擬医療面接のVTRを用い、コンピューター上でのRIASソフトウェアを使用したコーディングを行います。3日間で集中的に行いますので全日程ご参加いただける方を募集します(3日間コース)。
また、昨年から、「コーディングはするかどうか分からないけれど、RIASについて詳しく知りたい」という方のために、初日のみ参加するコース(初日見学コース)も設けました。関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

開催日:2010年8月6日(金)午後1時から 8月8日(日)午後1時まで
場 所:東京慈恵会医科大学 大学管理棟9階 カンフェレンスルームA、B
〒105-0003 港区西新橋3-25-1

会場関連の地図はこちらのページをご覧ください

主 催:RIAS研究会 日本部会
代表者:藤崎和彦(岐阜大学)、Debra Roter (Johns Hopkins University)
講 師:阿部恵子(岐阜大学)、石川ひろの(滋賀医科大学)、植田栄子(東京大学)、
野呂幾久子(東京慈恵会医科大学)、山岡章浩(九州大学)
参加費:
▼3日間参加コース
一般18,000円、学生10,000円(3日間の資料代含む)
▼初日見学コース(8月6日のみ参加)
一般・学生とも3,000円(1日目の資料代含む)

必要となる主なもの:
1.3日間参加コース・初日見学コース共通
テキスト『The Roter Method of Interaction Process Analysis System (RIAS)
医療コミュニケーション分析の方法』(三恵社)2,000円

※ワークショップ前の郵送(2,000円+送料)あるいは当日会場でのお渡しも可能です。
ご希望の方は下記の「参加のお申し込みページ」でお申し込みください。

2.3日間参加コースのみ
・PC Windows XP(Vistaは不可)【持参していただく際のご注意】はこちら
・イヤホンまたはヘッドホン
・マウス

※各コースともお申し込み受付は終了しました。