第3回 RIASトレーニングワークショップ

Roter Interaction Analysis System (RIAS)による医療会話コーディングのワークショップです。課題は、SPとの模擬医療面接のVTRを用い、コンピューター上でのRIASソフトウェアを使用したコーディングを行います。
ワークショップ終了後、指定した課題のコーディングをご提出いただき、その結果により認定コーダーとして修了証を発行します。

開催日:10月31日(金)午後 〜 11月2日(日)午前
場 所:名古屋大学医学部(鶴舞キャンパス)基礎医学研究棟1階会議室 →地図はこちら
主 催:RIAS研究会 日本部会
代表者:藤崎和彦(岐阜大学)、Debra Roter (Johns Hopkins University)
講 師:阿部恵子(岐阜大学)、野呂幾久子(東京慈恵会医科大学)、
山岡章浩(九州大学)、半谷眞七子(名城大学)
参加費:20,000円(テキスト代、資料代、RIASソフトウェア代含む)
※『The Roter Method of Interaction Process Analysis System (RIAS) 医療コミュニケーション分析の方法』(三恵社)をテキストとして使用します。既にお持ちの方は2000円引きとなりますので、当日ご持参ください。

ご持参いただく物:
1.PC(OSはWindows XP のみ、ただしVista不可)
RIASソフトインストールのため、CDドライブが必要です。
Windows Media Player(バージョンは不問)が使えることをご確認ください。
2.イヤホンまたはヘッドホン
3.筆記具など

備 考:今年はプログラム開発者のDebra Roter先生と専属コーダーのSusan Larson先生をお招きして、講演会を企画しています。あわせてご参加ください。
講演会について詳しくはこちら

■ワークショップは終了しました。