厚生労働省 難治性疾患克服研究事業 独立行政法人国立病院機構箱根病院 副院長 研究代表者 小森哲夫 |
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厚生労働省難治性疾患克服研究事業特定疾患患者の生活の質(QOL, Quality of Life)の向上に関する研究班(通称:QOL班)は、昭和51年に始まった「難病の治療看護」班や「難病のケアシステム」班による研究の流れを引き継いでいます。平成8年から「QOL」の名を冠するようになりましたが、我が国の難病医療のなかで、患者さんやご家族のもつ様々な療養上の問題について継続性を持ちながらも時代に合わせた研究内容の変更が行われ、成果を報告してまいりました。平成20年度に新たに組織された現在のQOL研究班においても、先年度までの研究をふまえた継続的研究を大切にした上で、いくつかの新しいプロジェクトが進行中です。 |
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