当学会は
「子どもに関する東洋医学が、子ども達の病気の治療や健康増進にどのように役立つかを検討している学会です。
具体的には,東洋医学を薬学など基礎科学の面と、実際に行われている治療の両面より,その治療効果について検討を進めています。」
と言う趣旨の活動をしております。これまでは任意団体として活動しておりましたが、これからは法人として、正式に登記され、公共の利益を生ずる学会として活動すべく一般社団法人を選択し、最終的には、親会の小児科学会のように、公益法人を視野に入れた公益、透明性をめざしたいと思っております。

法人設立の予定は、平成26年5月を予定し、現在準備を進めています。
法人登記完了時に、新たに一般社団法人日本小児東洋医学会として再スタートいたします。

現在の学会は法人として設立する事で、新しい法人としての学会が誕生する事となります。基本的な活動は変わりませんが、法人化に伴いまして、事務、経理、納税、など今迄に無かった行程及び費用が発生します。
また、当学会最高責任者を理事長と呼んでいましたが、法人設立後は、会の長としての名称を「会長」と呼び、学術集会の際の長を会頭と称します。