平成21年度 【神経変性班】評価結果につきまして |
厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)
「神経変性に関する調査研究班」
「神経変性に関する調査研究班」
研究分担者、研究協力者の皆様
2010 年4 月1 日
拝啓平素大変お世話になっております.
当研究班に関して2 種の評価結果が届きました. 一つは、厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「難治性疾患克服研究の評価ならびに研究の方向性に関する研究班」の2009 年度報告書の神経変性班に対する評価です(添付書類1). もう一つは、変性班の2010 年度課題継続可否の審議と共に為された中間評価です(添付書類2).
2 つの評価では視点が異なるようですが、いずれもある程度の良い評価点を頂きました. 特に、後者では皆様のお力添えをもちまして、学術的評価点、行政的評価点とも上位に在り、2010 年度も課題の継続が認められました. 中間評価の評価票には評価委員のコメントが添えられておりますので、各自ご覧下さい. そのうち「疑問点・改善すべき点」の中で、個別研究実施に対して疑義が示されています. 確かに、個別研究は、「調査研究」という研究課題にはそぐわない点も感じられますが、当班の二本柱である「原因治療法の開発」と「診療の質の向上」達成のためには、個別の基礎研究と臨床研究は大局から見て研究者にとっても患者にとっても必要有益な研究と思われます.
ただ、2 つの評価とも当班に厳しい要求も示されています.この点は真摯に受け止め、今後の班活動に生かしてゆく所存です.また、研究費の適正な使用が強く求められております.この点、くれぐれもご留意下さいますように.
新年度が始まりました.今年は3 年目の区切りの年です.今年も、皆様方のご支援・御協力と研究の成果を期待しております.宜しくお願いいたします.
敬具
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業
神経変性疾患に関する調査研究班
研究代表者 中 野 今 治
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業
神経変性疾患に関する調査研究班
研究代表者 中 野 今 治
添付書類1.平成21年度 総括・分担研究報告書
添付書類2.平成22年度 厚生労働科学研究費補助金
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