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平成16年第21回奈良県医学検査学会 資料

シンポジウム2
「医療行政動向とDPCについて」
鈴木博史
(株)エスアールエル

04年改定において、診療報酬本体はプラスマイナスゼ口でしたが、内容的にはかなりメリハリがあるものでした。そしてその点数の増減には必ず、将来の方向性や裏付け(根拠)を明確しているところも特徴です。本格的な改革は06・08年度だと推測され、04年はそのエピローグにすぎないでしよう。

DPC(Diagnosis Procedure Combination)も4月より手上げで民間3病院が先駆けてスタートしました。DPCには消極的と思われた民間病院が、今積極的に取り込んでいます。その背景には、「医療の質」向上を期待、DPCを導入しなけれぱ急性期病院の将来はない・・・等を見越してのことだと思われます。
果たして検査室はDPCに対し、どのような変革が必要となるのか?を是非、皆さん自身で考えてみてください。

シンポジウム2のスライドとスライドに解説を加えたものを掲載させていただきます。

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シンポジウム1、シンポジウム3もぜひ、ご覧下さい。

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