Manabe Lab

真鍋研究室

千葉大学大学院医学研究院 疾患システム医学
Department of Disease Systems Medicine, Chiba University

研究概要

生活習慣病やがんでは共通して、慢性炎症と代謝変動が疾患発症の基盤となります。私たちは心臓病、メタボリックシンドローム、糖尿病、慢性腎臓病やがんについて、慢性炎症と代謝の役割について研究を進めてきました。これらの研究を通して、マクロファージを始めとする免疫細胞が、心臓などの臓器の恒常性を維持することも見いだしています。

New Release

NGS解析ツール METIS

統合的なStreamlit app suiteを公開しました

GitHub →
Publication

Science Immunology

心不全ストレスの造血幹細胞記憶に関する論文

Read Paper →

ポスドク・大学院生募集中

研究に興味のある方はお気軽にお問い合わせください

研究テーマ

  1. 多病の基盤となる自然免疫記憶
  2. 臓器連関による恒常性の維持と病態の拡大 - 神経・免疫・代謝・循環システムの連携機序
  3. 細胞代謝・細胞間代謝連携による恒常性維持と病態の分子機序
  4. マクロファージの新たな制御機構と機能 - 免疫代謝連携、lncRNA
  5. 組織マクロファージ固有の機能を付与する微小環境・エピジェネティクス
  6. 加齢にともなう慢性炎症(炎症老化)誘導機序 - 幹細胞と炎症
  7. 炎症と再生のリンク

Contact

Email

imanabe@chiba-u.jp

Phone

043-222-7171