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Japan Society for Specialists in Pediatric Nutrition NOV 10.2020

小児専門管理栄養士制度合同協議会

小児専門管理栄養士制度合同協議会のホームページへようこそ。
「小児専門管理栄養士制度合同協議会」は、小児の疾病治療だけでなく、発育・成長を医師とともにサポートできる小児専門管理栄養士の育成、制度化を目的とした関連学会、団体が取り組むプロジェクトです。
このホームページでは、「小児専門管理栄養士」の制度構築、育成に関する情報のお知らせや小児関連職域で活動されている皆様からのご意見をお伺いしてまいります。

新着情報news

2020年11月10日
new 第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会 第18回大連合大会での受講証申請を終了いたしました。多くのご申請をいただきありがとうございました。
2020年10月10日
第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会 第18回大連合大会での受講証発行セッションは以下の3セッションです。
 ◎教育講演1   「経腸栄養のすすめ」が病院にもたらすもの
           -私立医科大学附属31病院の調査から-
 ◎シンポジウム6 「思春期の栄養」
 ◎シンポジウム10「栄養シグナルと食物アレルギー」
※対象セッションが増えましたことから、受講証の申請期間が変更となりました。
 申請受付期間:令和2年11月2日(月)から同月9日(月)17:00まで
        (第18回大連合大会閉会後から一週間)

2020年09月30日
new 第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会 第18回大連合大会での受講証発行セッションが追加となりました。
 ◎教育講演1   「経腸栄養のすすめ」が病院にもたらすもの
           -私立医科大学附属31病院の調査から-
 ◎シンポジウム10「栄養シグナルと食物アレルギー」
※非会員の方も参加可能です。参加手続きは、第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会 第18回大連合大会HPをご確認ください。
 なお、本セッションのみ参加する設定はございません。

 URL:http://rinsyo-eiyo2020.umin.jp/
2020年09月21日
第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会 第18回大連合大会 シンポジウム6(思春期の栄養)に参加された管理栄養士さんへの「受講証」を発行いたします。
申請受付開始は、第18回大連合大会開催会初日(19:00)から閉会日の翌日(17:00)まで。
※非会員の方も参加可能です。参加手続きは、第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会 第18回大連合大会HPをご確認ください。
 なお、本セッションのみ参加する設定はございません。

 URL:http://rinsyo-eiyo2020.umin.jp/
2020年06月20日
第17回日本小児栄養研究会参加の「受講証」申請を終了いたしました。多くのご申請をいただきありがとうございました。
2020年06月14日
第17回日本小児栄養研究会に参加され、本会の取り組みにご賛同いただける管理栄養士さんの「受講証」発行申請を開始いたします。バナーの申請ボタンよりお進みください。(令和2年6月19日(金)17:00まで)
2020年06月05日
 (修正情報追加)
第17回日本小児栄養研究会に参加された管理栄養士さんへの「受講証」を発行いたします。
申請受付開始は、第17回日本小児栄養研究会閉会後(19:00)から。
※非会員の方も参加可能です。手続きは、日本小児栄養研究会HPをご確認ください。
 URL:http://www.timelyhit.ne.jp/JSCNR/
2020年05月20日
第17回日本小児栄養研究会のWEB開催が決定いたしました。
 開催日:令和2(2020)年6月14日(日)
 ※研究会はZOOMシステムによる開催です。
 詳細はホームページへ: http://www.timelyhit.ne.jp/JSCNR/
2019年10月17日
アンケートの募集を終了いたしました。
ご協力いただき感謝申し上げます。
結果は、集約ができ次第このホームページにてお知らせいたします。
2019年09月19日
小児専門管理栄養士制度に関するアンケート調査を始めました。
2019年09月18日
ホームページを開設し情報発信を始めました。

  小児専門管理管理栄養士制度の策定に向けて

小児専門管理栄養士制度合同協議会代表
大阪母子医療センター 位田 忍


 こどもは「成長・発達」します。大人のミニチュアではありません。こどもは「成長中」であり、「受動的」な存在です。出生後1-2年という授乳期離乳期を持っており、その間は親(保護者)から食物を与えられなければ生存できません。その後も食べ物の入手や調理などを自分で行えるようになるまで10年以上に渡って保護者からの「受動的」な養育期間を持つのです。
 こどもの発育に影響する因子には、栄養、生活リズム、内分泌ホルモン、精神的ストレス、社会的環境、疾病などがありますが、中でも栄養の質と量は重要です。栄養食事指導に当たっては、成長発達を考慮に入れ、こども自身とともに保護者へのアプローチも必須であり、こういった小児の特性を理解した栄養管理の専門家が求められています。その中で日本臨床栄養学会、日本臨床栄養協会、日本栄養士会を中心に日本小児科学会、日本外科代謝栄養学会、日本小児アレルギー学会、日本小児外科学会、日本小児栄養消化器肝臓学会、日本健康栄養システム学会、日本小児保健協会の協力を得て合同で2017年に日本小児専門管理栄養士制度合同協議会をつくり検討を開始しました。
 この度、これらの企画を具体化していくための背景調査のためアンケートを実施することとなりましたので、是非ともこの構想にご賛同いただき、ご支援いただければ幸いです。