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今、あらためて赤十字とは

 

  1. 国際救援・国際協力において活躍する赤十字看護師の活動から
  2. 赤十字の品格について考えよう

概要

 赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則(赤十字の基本原則)のもとに、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です。日本赤十字看護学会の学会員も赤十字の基本原則を胸に刻みながら日々、活動しています。
 そのような中で、「それぞれの現場で、毎日の忙しさの中で、時にはあらためてもう一度、再確認したくなる時がある。」といった声をよく耳にします。これこそが、赤十字人の品格につながっている根源でしょう。
 今回は、国際救援・国際協力において活躍している赤十字看護師の活動の姿を基に、その活動を「赤十字の基本原則」から振り返ってみたいと思います。また、赤十字学会員だけでなく、多くの赤十字を支えてくださる地域・市民の方々にも「人道の理念と赤十字の国際活動」について、お聴きいただけるように「市民公開交流集会」とさせていただきます。

 

 

話題提供者

  1. 国際救援・国際協力の活動経験のある赤十字看護師(2名)
    • 畑下真守美(和歌山赤十字看護専門学校)・・・ハイチでの活動
    • 伊藤明子(名古屋第二赤十字病院)・・・アフガニスタンでの活動
  2. 河合利修(日本赤十字豊田看護大学)
 

主催

日本赤十字看護学会国際活動委員会

  • 委員長 杉浦美佐子( 日本赤十字豊田看護大学 )
  • 委員  高島和歌子 (熊本赤十字病院)
    • 奥村潤子  (日本赤十字豊田看護大学)
    • 松尾文美  (日本赤十字社和歌山医療センター)
    • 東智子   (日本赤十字本社、看護部)
    • 松田日登美 (国家公務員共済組合連合会東海病院 )
    • 伊藤明子  (名古屋第二赤十字病院 )
    • 河合利修  (日本赤十字豊田看護大学)