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研究奨励賞

日本赤十字看護学会員によるすぐれた論文を表彰することによって、会員の実践と研究の促進を図るとともに、学会の活性化、発展に資するために平成20年6月に研究奨励賞制度を設けました。
本学会学術集会の総会において、研究奨励賞を授与しました。

  1. 平成28年度研究奨励賞の授与
    平成28年度研究奨励賞の受賞者は下記のとおり決定し、平成28年7月2日、日本赤十字北海道看護大学にて開催された第17回日本赤十字看護学会総会にて表彰されました。
  2. 研究奨励賞の対象および選考方法の変更
    研究奨励賞はこれまで前年度の日本赤十字看護学会誌に掲載された論文を対象に選考していましたが、来年度から学会開催中に演題(口頭発表)の中から選考することになる予定で、検討中です。

平成28年(受賞年)

受賞者 受賞論文
木村 美香
(群馬県立県民健康科学大学)
一般病棟において終末期肺がん患者に関与する看護師の戸惑い
15
1
39~46
2015

平成27年(受賞年)

受賞者 受賞論文
河合利修
島井哲志
尾山とし子
遠藤公久
赤十字と心理社会的支援活動
14
1
1~10
2014

平成26年(受賞年)

受賞者 受賞論文
該当なし

平成25年(受賞年)

受賞者 受賞論文
酒井志保 臨地実習での看護過程教授活動自己評価スケールの作成
13
1
1~10
2013

平成24年(受賞年)

受賞者 受賞論文
和田美也子
黒田裕子
術前化学療法を受ける乳がん患者の治療継続プロセスの探求
11
2
1~10
2011

平成23年(受賞年)

受賞者 受賞論文
 
該当なし
 
 
 
 

平成22年(受賞年)

受賞者 受賞論文
大日向陽子
中村美知子
壮年期糖尿病患者の気分・身体状態と食生活との関係-男性・女性患者の食生活指導のために-
9
1
18~26
2009

平成21年(受賞年)

受賞者 受賞論文
西片久美子
河口てる子
糖尿病の食事療法にかかわるつらさ尺度の信頼性・妥当性の検討
6
1
62~70
2006
原田竜三 家族成員の突然死を体験した遺族の悲嘆“突然の引き裂かれ”“断ち切れない親密さ”から“向き合えない現実”までのプロセス
6
1
52~61
2006