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選考の手続きおよび選考基準

 
  1. 選考の手続き
    1. 選考審査は選考委員が行い,理事会で承認を受ける。
    2. 選考委員は,毎年会員から若干名選出し,理事会の承認を受ける。
    3. 選考委員の任期は1年とし,再任を妨げないが,原則として3年を越えて継続することはできない。
    4. 選考委員会は,委員以外の者に専門的意見を求めることができる。
    5. 選考委員会は,「研究計画選考基準」に基づき助成する研究計画を選考し,その経過および結果を理事会に報告する。
  2. 研究計画選考
    1. 申請書はすべて研究助成申請書記入要領に沿って書かれており,必要十分な書類が整っていなければならない。欠ける場合は受理しないことがある。
    2. 選考委員は、以下の6つの項目ごとに5点満点(計30点満点)で評価する。
      1. 日本赤十字看護学会にふさわしい研究テーマか。
      2. 研究の目的が明確で,かつ研究の意義が認められるか。
      3. 研究方法が具体的に示されており、妥当であるか。
      4. 倫理的配慮が十分になされているか。
      5. 助成金の使用計画が綿密かつ具体的であり,妥当であるか。
      6. 計画全体から見て実行可能性はあるか。
  3. 選考結果の通知

    採否の結果については,原則として理事会での承認後速やかに本人へ文書にて通知する。選考の経過や内容についての質問には応じない。