HOME委員会活動研究活動委員会 > 研究活動委員会とは

研究活動委員会とは




 今年度から阿保順子先生の後任として、研究活動委員長をお引き受けいたしました。これまで大学での職務に追われ、本学会の理事をお引き受けできませんでしたが、定年退職したため、少しでも社会的貢献をしなければと理事をお引き受けした途端、この大役を仰せつかった次第です。右も左もわからない中での船出ですが、神奈川県立医療福祉大学の谷口千絵先生、日本赤十字看護大学の喜多里己先生、古城門靖子先生ともども、何とか頑張って本学会および会員の実践と研究活動に少しでもお役に立てるようにしていきたいと思っています。

 本委員会の主な活動は、看護研究セミナーの開催、研究助成、研究奨励賞の選考の3つです。今年度の看護研究セミナーは第16回日本赤十字看護学会学術集会において「質的研究における分析方法」のテーマで、日本赤十字看護大学の谷津裕子先生に講義をしていただきました。研究助成についてもすでに2件の応募があり、選考中です。研究奨励賞は学会での発表の中から優れた研究に対して授与されるものです。これまであまり数は多いといえない状況ですので、何とか会員に周知を図り、活用していただけるようにしていきたいと思っています。