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法人化検討委員会とは




 法人化検討委員会は、今期から発足した新しい委員会です。日本赤十字看護学会は、現在「任意団体」ですが、法人格を取って「一般社団法人日本赤十字看護学会」となるのがよいか、あるいはこのまま「任意団体」を続けるのがよいのかを、本委員会が検討いたします。平成20年12月の公益法人制度改革に伴い、いくつかの看護系学会が法人格をとりましたが、中・小規模の学会は法人化に対して躊躇しているようです。日本赤十字看護学会は中規模の学会ですが、今まで法人化に関して、その可否を検討してきませんでした。そこで本学会は、法人化検討委員会を発足させ、法人化のメリット・デメリット、法人化した場合の運用費用・作業、法人化するために必要な費用・作業などを検討し、日本赤十字看護学会にとって有益な選択ができるよう、情報を収集し、検討結果を提示することになりました。

 河口は、今期日本赤十字看護学会法人化検討委員長をお引き受けすることになり、鶴田恵子委員、唐澤由美子委員、松澤由香里委員の4名で協力しあって任務を遂行できるよう努力いたします。鶴田恵子委員は、他学会で学会の法人化を経験されておりますし、若手の唐澤由美子委員、松澤由香里委員らの協力を得て、情報収集等を行います。会員の皆様にもご協力のほど、よろしくお願いいたします。