HOME本学会について総会議事録 > 第8回 総会議事録

第8回 総会議事録

日時

平成19年6月16日(土) 11:50~12:40

場所

日本赤十字豊田看護大学 第1会場<講堂>

書記

小林純子(日本赤十字豊田看護大学)
佐々木幾美(日本赤十字看護大学)

出席者

715名(会場出席者76名、委任状639名)

配布資料

  1. 平成18年度日本赤十字看護学会理事会報告(報告資料1-1)
  2. 平成18年度日本赤十字看護学会評議員会報告(報告資料1-2)
  3. 平成18年度庶務報告(報告資料2)
  4. 平成18年度編集委員会報告(報告資料3)
  5. 平成18年度研究活動委員会報告(報告資料4)
  6. 平成18年度広報委員会活動報告(報告資料5)
  7. 平成18年度臨床看護実践開発事業委員会報告(報告資料6)
  8. 評議員の辞任に伴う新評議員の承認について(報告資料7)
  9. 第9回日本赤十字看護学会学術集会準備状況(報告資料8)
  10. 平成17年度日本赤十字看護学会修正決算報告(審議資料1)
  11. 平成18年度日本赤十字看護学会修正予算(案)(審議資料2)
  12. 平成18年度日本赤十字看護学会決算報告(審議資料3・4)
  13. 平成19年度事業活動計画(案)(審議資料5)
  14. 平成19年度日本赤十字看護学会予算(案)(審議資料6)
  15. 日本赤十字看護学会会則(審議資料7)

議長

小西美智子学術集会長

司会

守田美奈子副理事長

開会

新道幸惠理事長挨拶

報告事項

  1. 平成18年度理事会および評議員会報告
    <報告資料1-1、報告資料1-2>
    新道理事長より、平成18年度理事会は第29回からであるが、第31回からは新理事体制となり、新たな事業活動を中心に審議が行われたことが報告された。特に会計の処理の整理するために新たに東日本税理士会法人と契約をすること、広報活動についても積極的にする必要があることから新たにUMINの回線を使うことを決定したことなどが説明された。評議員会に関しては、本日9:30より行われ、平成17年度修正決算、平成18年度事業活動案、平成18年度予算案、第10回学術集会会長などについて審議され、承認を受けたことが報告された。
  2. 庶務報告 <報告資料2>
    安達理事より、平成18年度の入会者数は正会員数209名、脱会者数は正会員数198名、会員総数は平成19年2月24日現在で正会員1,620名、賛助会員1名であること、ならびに地区別正会員数が報告された。6月15日現在では正会員数が1682名であることが報告された。
  3. 編集委員会報告 <報告資料3>
    福島理事より、平成18年度は第7巻第1号の編集・刊行を行ったことが報告された。今後の課題として、学会誌の質の向上のため投稿論文数を増やすこと、事務作業の効率化をすることが挙げられ、そのために今年度の予算案として人件費の計上の増額を提案したい旨が報告された。
  4. 研究活動委員会報告 <報告資料4>
    野口理事より、看護研究セミナーについては、昨年度まで3年間にわたり量的研究に関するワークショップを開催したので、今年度からは質的研究に関するワークショップを開催し、本学会では北素子氏(東京医療保健大学)による「質的研究をはじめよう」と題したワークショップを開催することが報告された。また、平成19年度研究助成として2件が採択されたことが報告された。
  5. 広報委員会報告 <報告資料5>
    杉浦理事より、12月に第4号ニュースレターが発行されたこと、学会ホームページの更新状況および「臨床看護実践開発事業」として「伝えたい看護の技」電子掲示版を設置したことが報告された。今年度はUMINを活用し、会員にIDおよびパスワードの発行をすることを計画していることが報告された。
  6. 臨床看護実践開発事業委員会報告 <報告資料6>
    二ツ森理事より、新規事業として開始したので、本活動の趣旨と今後の事業活動の予定等の理解と啓蒙を図るためにホームページを通じてアピールを行ったこと、本学術集会の交流セッションに参加し、学会参加者との意見交換の機会として企画したことが報告された。
  7. 評議員の辞任に伴う新評議員の承認について <報告資料7>
    新道理事長より、阿部直美氏(日本赤十字社広島県支部)が辞任を申し出たため、会則14条第2項に基づき、安部綾子氏(山口赤十字病院)を評議員として選出したことが報告された。
  8. 第9回日本赤十字看護学会学術集会準備状況て <報告資料8>
    奥野茂代氏(京都橘大学)より、平成20年6月14・15日、京都橘大学にて第9回日本赤十字看護学会学術集会を開催することが説明された。メインテーマは「認知症の人と家族のくらしを支える看護を考える」とし、シンポジウム、特別講演、テーマセッション、交流セッション等を予定していると説明された。

審議事項

  1. 平成17年度修正決算報告および会計監査<審議資料1>
    河口前理事より、前回の総会時に報告し承認を受けた決算について、20万円ほどの使途不明の余剰金があったが、平成18年度の円滑な活動と会計の厳密な精査との両立を目指すために、新道理事長と相談した結果、総会の後に専門家に委託し監査を受けることにしたという経緯が説明された。東日本税理士会法人に学会発足からの会計資料を預けて4ヶ月にわたって精査をしたが、利子処理などの小さな誤りは発見されたものの余剰金の原因については不明のままであったため、決算の修正方法についても指導を受け、「過年度修正益」という形で組み入れ、決算をまとめたことが報告された。修正決算については、監事に再度監査を受け、東日本税理士法人にも監査の署名をしてもらったことが報告され、異議なく、承認された。
  2. 平成18年度修正予算案 <審議資料2>
    河口前理事より、修正決算で組み込まれた「過年度修正益」のために「前年度繰越金」として増えるため、修正予算案として作成し直したことが報告され、異議なく、承認された。
  3. 平成18年度決算報告<審議資料3・4>
    最所理事より、審議資料3・4のとおり、平成18年度の一般会計決算、特別会計の研究助成基金決算、学術集会基金決算、評議員・理事選挙積み立て金決算が報告され、異議なく承認された。
  4. 平成18年度会計監査<審議資料3・4>
    竹内監事より、平成18年度一般会計および特別会計の決算報告について監査を行い、会計帳簿、証書等を照合調査した結果、適正に処理されていたことの報告があり、承認された。
  5. 平成19年度事業活動計画案<審議資料5>
    新道理事長より、これまでの事業活動計画である1)学術集会の開催、2)学会誌の発行、3)研究活動事業、4)臨床看護実践開発事業、5)広報活動事業、に加えて、新規活動事業である6)国際活動事業、が提案された。また、7)その他として①日本看護系学会協議会②看護系学会等社会保険連合との協力事業などが説明され、承認された。
  6. 平成19年度予算(案) <審議資料6>
    最所理事より、平成19年度予算(案)について説明され、異議なく承認された。
  7. 会則変更について <審議資料7>
    新道理事長より、名誉会員の新設について説明があり、承認された。
    会則変更の承認を受け、前理事長であり本学会の発展に寄与された樋口康子氏を名誉会員に推薦することが理事会から提案され、承認された。
  8. 第10回日本赤十字看護学会学術集会会長の承認
    守田美奈子氏(日本赤十字看護大学)が理事会・評議員会にて選出、推薦されたことが説明され、承認された。

挨拶

  1. 第9回日本赤十字看護学会学術集会会長挨拶
    奥野茂代氏(京都橘大学)より挨拶があった。