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第7回 総会議事録

日時

平成18年6月16日

場所

日本赤十字秋田短期大学 第一会場 体育館

書記

尾山とし子(日本赤十字北海道看護大学)
谷津裕子(日本赤十字看護大学)

出席者

726名(会場出席者75名、委任状651名)

配布資料

  1. 平成17年度日本赤十字看護学会理事会報告・平成17年度日本赤十字看護学会評議員会報告(報告資料1)
  2. 平成17年度庶務報告(報告資料2)
  3. 平成17年度編集委員会報告(報告資料3)
  4. 平成17年度研究活動委員会報告(報告資料4)
  5. 平成17年度広報委員会活動報告(報告資料5)
  6. 第8回日本赤十字看護学会学術集会準備状況(報告資料6)
  7. 平成17年度日本赤十字看護学会決算報告(案)・平成17年度日本赤十字看護学会特別会計(学術集会基金)決算報告(案)・平成17年度日本赤十字看護学会特別会計(研究助成基金)決算報告(案)・平成17年度日本赤十字看護学会特別会計(評議員・理事選挙)決算報告(案)(審議資料1・2)
  8. 平成18年度事業活動計画(案)(審議資料3)
  9. 平成18年度日本赤十字看護学会予算(案)(審議資料4)
  10. 日本赤十字看護学会評議員選挙結果・評議員選出結果報告・平成18年6月~次期理事・監事名簿(審議資料5)

議長

今泉正子学術集会長

司会

川嶋みどり理事、筒井真優美理事

開会

樋口康子理事長挨拶

報告事項

  1. 平成17年度理事会・評議員会報告 <報告資料1>
    樋口理事長より、平成17年度理事会は7回開催し、研究助成に関する活動、学会誌の電子化に向けての活動、看護系学会等社会保険連合の加盟などについて議論された事、評議員会が本日9:30より行われ、平成17年度決算、平成17年度予算案などについて活発な議論が行われた事が報告された。
  2. 庶務報告 <報告資料2>
    濱田理事より、平成17年度の入会者数は128名、脱会者数は69名、会員総数は平成18年1月12日現在で正会員1,643名、賛助会員1名である事、ならびに地区別正会員数が報告された。
  3. 編集委員会報告 <報告資料3>
    黒田編集委員長が公務で欠席のため代理の濱田理事より、第6巻第1号が3月末に発行された事、本編集委員会にとって最終の発刊作業であった事が報告された。今後の課題として、投稿論文の質が極めて低い場合の対応に苦慮している事、専任査読委員をより多く確保する事、編集委員の教育的力量の必要性、事務作業の業者委託を検討する事が挙げられた。
  4. 研究活動委員会報告 <報告資料4>
    筒井理事より、研究活動コーナーの開催について、本学会では河口てる子氏(日本赤十字看護大学教授)による「アンケート調査」のワークショップを開催することが報告された。また、平成17年度研究助成1件、平成18年度研究助成4件が採択された事、助成期間が1年間から2年間に延長されるなど研究助成に関する規程が一部改正された事、研究助成申請書記入要領が一部改訂された事、学会ホームページに研究助成の手続きや書類の記載方法などに関する詳細な情報が加わった事が報告された。
  5. 広報委員会報告 <報告資料5>
    守田理事より、12月に第3号ニュースレターが発行された事、学会ホームページの更新状況、学会誌第1巻~第5巻のCD-ROMが完成した事が報告された。
  6. 第8回日本赤十字看護学会学術集会準備状況 <報告資料6>
    小西美智子氏(日本赤十字豊田看護大学 学部長)より、平成19年6月16・17日、日本赤十字豊田看護大学にて第8回日本赤十字看護学会学術集会を開催することが説明された。メインテーマは「看護活動と地域社会との協働」とし、シンポジウム、テーマセッションを予定していると説明された。第1回企画委員会議が開催されたことが報告された。
  7. その他
    川嶋理事より、日本看護系大学協議会で平成17年10月に規程が改正され、初の役員選挙が行われて太田喜久子氏(慶応義塾大学)が会長に就任した事が報告された。
    また、平成18年度の診療報酬の大改定を睨み、日本看護協会、社会保険、日本赤十字社等で看護系学会等社会保険連合が設立されたことが報告され、本学会としても臨床看護実践開発事業等の活動を通して積極的に取り組みたい旨が説明された。

審議事項

  1. 平成17年度決算報告<審議資料1・2>
    河口理事より、審議資料1・2のとおり、平成17年度決算、特別会計の学術集会基金決算と研究助成基金決算が報告され、異議なく承認された。
  2. 平成17年度会計監査
    竹内監事より、平成17年度決算報告について監査を行い、会計帳簿、証書等を照合調査した結果、適正に処理されていたことが報告された。
  3. 平成18年度事業活動計画案<審議資料3>
    樋口理事長より、学術集会の開催、学会誌の発行、研究活動事業、臨床看護実践開発事業、広報活動事業、その他について事業活動計画が提案され、承認された。臨床看護実践開発事業とは何かとの会員からの質問に対して、守田理事より、看護系学会等社会保険連合の活動の一環として行われる事業であり、平成18年度は、臨床の中に埋め込まれた看護の知と技術の工夫について全国の赤十字病院で行われている実践を基に把握するための基礎的調査活動を検討している旨が説明された。
  4. 平成18年度予算案<審議資料4>
    河口理事より、平成18年度予算案、特別会計の学術集会基金と研究助成の予算案について報告があり、承認された。
  5. 評議員および新役員の選挙結果について<審議資料5>
    濱田理事より、日本赤十字看護学会評議員選挙を「日本赤十字看護学会評議員選出に関する規定」に基づき実施し、平成17年11月12日(土)開票の結果、54名が次期評議員として選出されたことが報告され、承認された。また、平成18年6月から次期までの理事8名、監事2名が選出されたこと、新理事長として新道幸惠氏(青森県立保健大学学長)、副理事長として守田美奈子氏(日本赤十字看護大学教授)、指名理事として原礼子氏(日本赤十字社幹部看護師研修センター)と安達祐子氏(日本赤十字看護大学助教授)が選出されたことが報告され、承認された。
  6. 第9回日本赤十字看護学会学術集会会長の承認
    奥野茂代氏(長野県看護大学教授)が選出され推薦する旨が提案、承認された。

挨拶

  1. 新役員の挨拶
    新道新理事長、新理事、新監事より挨拶があった。
  2. 第8回日本赤十字看護学会学術集会会長挨拶
    小西美智子氏(日本赤十字豊田看護大学学部長)より挨拶があった。