HOME本学会について総会議事録 > 第6回 総会議事録

第6回 総会議事録

日時

平成17年6月10日

場所

日本赤十字九州国際看護大学 オーヴァルホール 研修ホール

書記

天野幹子(日本赤十字社医療センター)
松田日登美(日本赤十字豊田看護大学)

出席者

732名(会場出席者57名、委任状675名)

配布資料

  1. 平成16年度日本赤十字看護学会理事会報告・第5回日本赤十字看護学会評議員会報告(報告資料1)
  2. 平成16年度庶務報告(報告資料2)
  3. 編集委員会報告(報告資料3)
  4. 平成16年度研究活動委員会報告(報告資料4)
  5. 平成16年度広報委員会報告(報告資料5)
  6. 平成17年度選挙管理委員(報告資料6)
  7. 平成16年度日本赤十字看護学会決算報告(案)・平成16年度日本赤十字看護学会特別会計(学術集会基金)決算報告(案)・平成16年度日本赤十字看護学会特別会計(研究助成基金)決算報告(案)(審議資料1)
  8. 平成17年度事業活動計画(案)(審議資料2)
  9. 平成17年度日本赤十字看護学会予算(案)・平成16年度日本赤十字看護学会特別会計(学術集会基金)予算(案)・平成16年度日本赤十字看護学会特別会計(研究助成基金)予算(案)(審議資料3)
  10. 日本赤十字看護学会会則改正(案)新旧対照表(審議資料4)
  11. 日本看護学会誌投稿規程(審議資料5)
  12. 平成18年度日本赤十字看護学会予算(案) (年会費5000円)・(年会費7000円)(審議資料6)

議長

川島みどり理事

司会 守田美奈子理事

開会

樋口康子理事長挨拶

報告事項

  1. 平成16年度理事会・評議員会報告 <報告資料1>
    樋口理事長より、平成16年度理事会は5回開催し、ホームページの設置・管理・運営の内規の検討、研究助成などについて議論され、評議員会が本日9:30より17名の評議員の出席で行われ、平成16年度決算、17年度予算案、学会費の値上げなどについて活発な議論が行われた事が報告された。
    また、看護系学会等社会保険連合について、平成18年度の診療報酬の大改定を睨み、看護師の人員配置数のみ反映される現状から新しい看護技術の開発等に向け日本看護協会、社会保険、日本赤十字社等で看護系学会等社会保険連合を設立し、本学会からは川島理事が代表者として出席していることが報告された。
  2. 庶務報告 <報告資料2>
    濱田理事より、平成16年度の入会者数は162名、脱会者数65名、会員総数は平成17年1月22日現在で正会員1,851名、平成17年6月9日現在正会員数1,915名、賛助会員1名であることが報告された。
  3. 編集委員会報告 <報告資料3>
    唐澤編集委員より、第5巻第1号から投稿論文をより多く掲載する方針で、新たにその他(研究ノート等)の論文種類を新たに加えたい旨が説明され、投稿規定修正については、審議事項にて審議を受けることになった。第6巻第1号の締め切りは、平成17年8月31日であり、広く投稿が呼びかけられた。
  4. 研究活動委員会報告 <報告資料4>
    筒井理事より、研究活動コーナーの開催について、本学会では本庄恵子氏(日本赤十字看護大学助教授)「アンケートの分析方法について」のワークショップを開催することが報告された。また、平成16年度研究助成として2件、平成17年度研究助成1件が採択されたことが報告された。
  5. 広報委員会報告 <報告資料5>
    守田理事より、ニュースレターの発行は年一回の発行であること、ホーム・ページには新しい内容として研究助成のページを追加して、申請書をダウンロードできるようにしたことが報告された。
  6. 第7回日本赤十字看護学会学術集会準備状況報告
    今泉正子氏(日本赤十字秋田短期大学)より、平成18年6月16・17日、秋田文化会館にて第7回日本赤十字看護学会学術集会を開催することが説明された。メインテーマは「今、求められる赤十字のヒューマンケアと看護実践」とし、シンポジウム「赤十字看護への期待」、4つのテーマセッションは「個人情報管理と看護」、「大学と臨床の連携」、「赤十字と災害看護」、「看護と介護の協働」、公開講演は「音楽で癒されるこころとからだ」を予定していると説明された。秋田は新緑の美しい頃であり、多くの方の参加をお願いしたいと呼びかけられた。
  7. 選挙管理委員の選出 <報告資料6>
    平成14年度に引き続き、第2回目となる評議員選挙について、5名の選挙管理委員が選出され、吉田みつ子氏(日本赤十字看護大学)を責任者とすることが報告された。
  8. その他
    樋口康子理事長が第40回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章されたことが報告された。

審議事項

  1. 平成16年度決算報告<審議資料1>
    河口理事より、審議資料1のとおり、平成16年度決算、特別会計の学術集会基金決算と研究助成基金決算が報告され、異議なく承認された。
  2. 平成16年度会計監査
    竹内監事より、平成16年度決算報告について監査を行い、会計帳簿、証書等を照合調査の結果、適正に処理されていたことが報告された。
  3. 平成17年度事業活動計画案<審議資料2>
    樋口理事長より、学術集会の開催、学会誌の発行、研究活動事業、その他について事業活動計画が提案され、承認された
  4. 平成17年度予算案<審議資料3>
    河口理事より、平成17年度予算案、特別会計の研究助成と学術集会基金の予算案について報告があり、承認された。
  5. 会則の変更<審議資料4>
    濱田理事より改正前は日本赤十字看護学会会則第2条、本会の事務局を「日本赤十字看護大学に置く」とする件について、「本会の事務局は理事会の承認を受け、別に定める」とすることについて提案され、承認された。本則の改正は本日平成17年6月10日から施行することになった。
  6. 投稿規定の変更 <審議資料5>
    唐澤編集委員より、投稿規程の「6)資料:資料として価値のある記録」「7)その他(研究ノート等):上記の分類に該当しない重要な記録」とすることが提案され、承認された。
  7. 会費の値上げについて <審議資料6>
    河口理事より、審議資料6にあるとおり現行会費5.000円を継続した場合、予備費がほとんど確保できないが、学会の設立年数や設立趣旨から事業縮小は適切でないため、年会費増額が必要であること、若い会員を配慮し、現行の事業継続をしながら赤字を避けること、他学会では収入の20%の予備費を確保することなどを勘案して、年会費7.000円案が提案された。審議の結果、質問および意見はなく、出席総数の過半数の承認人数を確認し、承認された。
  8. 第8回日本赤十字看護学会学術集会会長の承認
    西美智子氏(日本赤十字豊田看護大学 学部長)が選出され推薦する旨が提案、承認された。
  9. その他
    健康上の問題により、小島通代副理事長が平成17年6月30日をもって本学会退会の申し出があり、承認された。次点者に半年の任期を委任することが承認された。

挨拶

  1. 第7回日本赤十字看護学会学術集会会長挨拶
    今泉正子氏(日本赤十字秋田短期大学 教授)より挨拶があった。