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第14回 総会議事録

日時

平成25年6月22日(土)12:00~13:00

場所

日本赤十字秋田看護大学 体育館

議長

細越幸子学術集会長

司会

川嶋みどり

議事録署名人・書記

坂口千鶴(日本赤十字看護大学)、西田朋子(日本赤十字看護大学)

出席者

642名(会場出席者57名、委任状585名)

配布資料

  1. 平成24年度日本赤十字看護学会理事会報告(報告資料1-1)
  2. 第12回日本赤十字看護学会評議員会報告(報告資料1-2)
  3. 平成24年度庶務報告(報告資料2)
  4. 平成24年度編集委員会報告(報告資料3)
  5. 平成24年度研究活動委員会報告(報告資料3)
  6. 平成24年度広報委員会活動報告(報告資料4)
  7. 平成24年度臨床看護実践開発事業委員会活動報告(報告資料5)
  8. 平成24年度国際活動委員会活動報告(報告資料6)
  9. 平成24年度災害看護活動委員会活動報告(報告資料7)
  10. 平成25年度日本看護系学会協議会総会次第(報告資料8)
  11. 平成24年度日本赤十字看護学会決算(審議資料1)
  12. 平成25年度事業活動計画(案)(審議資料2)
  13. 平成25年度日本赤十字看護学会予算(案)(審議資料3)
  14. 第15回日本赤十字看護学会学術集会ポスター

開会

会員総数1172名中、出席者642名(会場出席者57名、有効委任状585名)により、学会規約に定められた要件を満たしているため、開会が宣言された。

理事長挨拶

守田理事長より挨拶が述べられた。

報告事項

  1. 平成24年度理事会および評議員会報告(報告資料1-1、1-2)
    田中理事より、平成24年度の理事会、第12回評議員会について報告された。
  2. 平成24年度庶務報告(報告資料2)
    田中理事より、平成24年度の入会者数は正会員112名、脱会者数は172名であり、会員総数は平成24年度3月31日現在で正会員数1195名、賛助会員1名であることが報告された。
  3. 平成24年度編集員会報告(報告資料3)
    黒田理事に代わり本田理事より、平成24年度の活動として学会誌第13巻第1号を発刊し、第13回学術集会関連記事と投稿論文で編集したことが報告された。また、第12回学術集会において、一般演題の座長から12演題の投稿論文依頼の推薦があり、その推薦を受けて8演題の発表者が投稿を承諾したが、現時点で投稿されている論文はまだない状況であることが報告された。
  4. 平成24年度研究活動委員会報告(報告資料3)
    寺門理事より、平成24年度の研究助成は2件に対して各30万円を交付したこと、看護研究セミナーの開催状況について報告された。研究奨励賞に関しては、和田美也子氏が表彰されたことが報告された。
  5. 平成24年度広報委員会報告(報告資料4)
    原理事より、ニュースレターとホームページによる広報を行ったことが報告された。ニュースレターでは、石巻赤十字看護専門学校の現状を掲載したこと、ホームページでは研究助成に関する内容を更新したことが報告された。
  6. 平成24年度臨床看護実践開発事業委員会報告(報告資料5)
    井部理事より、今期の活動テーマを「認知症高齢者のワンセットケアの確立と普及」として、研究者を招聘しディスカッションを行ったこと、第14回学術集会にて指定交流会とを開催することが報告された。また、看護系学会等社会保険連合が実施した看護ケア技術の体系化調査に、本学会の見解をまとめて回答したことがあわせて報告された。
  7. 平成24年度国際活動委員会報告(報告資料6)
    河合理事より、第14回学術集会における指定交流集会「紛争犠牲者の保護と赤十字」の開催、および英語版ホームページの更新準備をすすめたことが報告された。
  8. 平成24年度災害看護活動委員会報告(報告資料7)
    浦田理事より、第13回学術集会における交流集会、第5回災害看護セミナー、一般の方も対象とした地域防災・減災一般公開セミナーを開催したことが報告され、一般公開セミナーは一般の方が31名参加し、計123名の参加者が得られたことが報告された。
  9. 日本看護系学会協議会について(報告資料8)
    守田理事長より、日本看護系学会協議会総会に関して、以下の報告がされた。高度実践看護師制度あり方検討会に関して、本学会からも厚生労働省が提案した看護師が担う特定行為に関する研修・教育に関して提案をしてきたことが報告された。日本看護系学会協議会の今年度の課題としては、役員改選に関する改定案の提案があったこと、各学会から1名選出される旨が承認されたことが報告された。また、外部資金獲得のための講演会が開催されたこと等が報告された。
  10. 看護系学会等社会保険連合会について
    川島理事より、平成24年9月24日の臨時社員総会において、看護系学会等社会保険連合会は、一般社団法人として認められ、会計も移行された旨、報告された。平成25年度の社員総会では、平成24年度の臨時社員総会から検討されている、会費に関する事項を引き続き検討していく必要がある旨報告された。

以上の報告事項については、異議なく承認された。

審議事項

  1. 平成24年度決算報告(審議資料1)
    佐々木理事より、平成24年度の一般会計報告、特別会計の評議員・理事選挙積立金決算、研究助成基金決算、学術集会基金決算が提示され、異議なく承認された。
  2. 平成24年度会計監査
    前田監事より、平成24年度一般会計および特別会計の決算報告について監査を行い、会計帳簿、証書等を照合調査した結果、適正な処理がなされていたことの報告があり、異議なく承認された。
  3. 平成25年度事業活動計画案(審議資料2)
    守田理事長より、平成25年度の事業計画として、1)学術集会の開催、2)学会誌の発行、3)研究活動事業、4)臨床看護実践開発事業、5)広報活動事業、6)国際活動事業、7)災害看護活動事業について提案され、異議なく承認された。
  4. 平成25年度予算(案)(審議資料3)
    佐々木理事より、平成25年度日本赤十字看護学会予算(案)については、平成24年度決算および新理事になったことから、平成24年度決算のみならず、特に交通費等に関しては新理事に合わせて見直し予算案を計画したことが説明されるとともに予算(案)が提案され、異議なく承認された。
  5. 名誉会員の承認について
    守田理事長より、会則第8条に名誉会員の規定があることが説明され、濱田悦子氏(日本赤十字看護大学前学長・日本赤十字看護学会前理事長)を推薦したいことが提案された。濱田氏は、本学会の発足に尽力されたこと、理事長を2期勤められたこと等の功績があり、理事会・評議員会から推薦されたことが説明され、異議なく承認された。
  6. 第16回日本赤十字看護学会学術集会長の承認
    守田理事長より第16回学術集会長として、高田早苗氏(日本赤十字看護大学学長)が推薦され、異議なく承認された。

研究奨励賞の授与

守田理事長より、酒井志保氏の「臨地実習での看護過程教授活動自己評価スケールの作成」(学会誌第13巻第1号所収)に研究奨励賞が授与された。

挨拶

  1. 第15回日本赤十字看護学会学術集会長挨拶
    第15回学術集会長 大西文子氏(日本赤十字豊田看護大学)より、「看護実践におけるヒューマンケアリング」をテーマに、平成26年6月14日‐15日、日本赤十字豊田看護大学にて学術集会開催の準備を進めているとの挨拶があった。

閉会

川嶋理事より、閉会の挨拶があった。