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第11回 総会議事録

日時

平成22年6月20日(土) 12:20~12:50

場所

日本赤十字北海道看護大学 メイン会場(2階講堂)

書記

吉田みつ子(日本赤十字看護大学)
樋口佳栄(日本赤十字看護大学)

出席者

669名(会場出席者49名、委任状620名)

配布資料

  1. 平成21年度理事会および評議員会報告(報告資料1-1、1-2)
  2. 平成21年度庶務報告(報告資料2)
  3. 平成21年度編集委員会報告(報告資料3)
  4. 平成21年度研究活動委員会報告(報告資料4)
  5. 平成21年度広報委員会報告(報告資料5)
  6. 平成21年度臨床看護実践開発事業委員会報告(報告資料6)
  7. 平成21年度国際活動委員会報告(報告資料7)
  8. 平成21年度災害看護活動委員会報告(報告資料8)
  9. 平成21年度決算報告(審議資料1)
  10. 平成22年度事業活動計画(案)(審議資料2)
  11. 平成22年度予算(案)(審議資料3)

議長

石井トク学術集会長

司会

川嶋みどり

開会

濱田悦子理事長挨拶

報告事項

  1. 理事会および評議員会報告<報告資料1-1・報告資料1-2>
    濱田理事長より、平成21年度理事会、第9回評議員会について報告された。
  2. 庶務報告 <報告資料2>
    本庄理事より、平成22年度の入会者数は正会員148名、脱会者数は正会員236名、会員総数は平成22年3月31日現在で正会員1,318名、賛助会員1名であること、ならびに地区別正会員数が報告された。
  3. 編集委員会報告 <報告資料3>
    黒田理事より、第10巻2号まで発行したこと、投稿数が少ないので、今後増やしていく方策の検討が必要なこと、第10巻2号から投稿規程が修正されたことなどが報告された。
  4. 研究活動委員会報告 <報告資料4>
    野口理事より、看護研究セミナーを昨年の本学会にて行ない好評であったことなどが報告された。研究助成については、2件で52万円の助成金を交付したことなどが報告された。研究奨励賞制度に関しては、昨年度は2編の受賞があったことが報告された。
  5. 広報委員会報告 <報告資料5>
    奥村理事より、広報活動はホームページとニュースレターの2本立てで行っていることが報告された。ホームページでは、学会員間の連携などの目的で富山赤十字病院を訪問、取材し紹介したこと、ニュースレターでは、学会からの情報発信などを紹介していることが報告された。
  6. 臨床看護実践開発事業委員会報告 <報告資料6>
    川嶋理事より、臨床看護実践の開発に関して、関連部署のヒヤリング等を通して議論を重ねた結果、「急性期病棟における高齢者の不穏症状の出現と対応に関する調査」をテーマとして研究を行うこと、本学会の研究助成に申請したことなどが報告された。
  7. 国際活動委員会活動報告 <報告資料7>
    杉浦理事より、平成21年度の活動として、英語版ホームページでの情報発信、世界看護科学学会発起団体としての活動などを行ってきたこと、交流集会に関して今回も市民交流集会を予定していることなどが報告された。世界看護科学学会では2009年に第1回学術集会が開催され成功裏に終了したことなどが報告された。世界看護科学学会には本学会が発起団体として参加したことなどは随時報告してきたが、その可否についての決議がなされていないため、今回の総会で審議する旨説明された。その点に関して改めて濱田理事長より議事の提案、審議が行われ、異議なく承認された。
  8. 災害看護活動委員会報告 <報告資料8>
    小原理事より、平成21年度は6回の委員会を開催し、2つの学会(第10回日本赤十字看護学会学術集会、第1回世界災害看護学会学術集会)で発表したこと、第2回災害看護セミナーを開催したこと、第11回学術集会において交流セッションを開催予定であることなどが報告された。

審議事項

  1. 平成21年度決算報告・会計監査報告<審議資料1>
    佐々木理事より、平成21年度の一般会計決算、特別会計の研究助成基金決算、学術集会基金決算、評議員・理事選挙積立金決算が提案され、異議なく承認された。
    中木監事より、平成21年度一般会計決算および特別会計の決算報告について監査を行い、会計帳簿、証書等を照合調査した結果、適正に処理されていたことの報告があり、異議なく承認された。
  2. 平成22年度事業活動計画(案)(<審議資料2>
    新道理事長より、平成21年度の事業活動計画として1)学術集会の開催、2)10周年記念事業、3)学会誌の発行、4)研究活動事業、5)臨床看護実践開発事業、6)広報活動事業、7)国際活動事業、8)災害看護活動事業が提案され、異議なく承認された。
  3. 平成22年度予算(案)<審議資料3>
    佐々木理事より、平成22年度日本赤十字看護学会予算(案)について説明され、異議なく承認された。
  4. 第13回日本赤十字看護学会学術集会長の承認
    濱田理事長より、長野県看護大学 阿保順子氏の推薦がなされ、異議なく承認された。

研究奨励賞の授与

 研究奨励賞検討委員会で厳正に審査した結果、以下の研究論文が研究奨励賞受賞となり表彰された。

挨拶

  1. 第12回日本赤十字看護学会学術集会会長挨拶
    岡崎美智子氏(国際医療福祉大学福岡看護学部)より挨拶があった。