HOME本学会について総会議事録 > 第10回 総会議事録

第10回 総会議事録

日時

平成21年6月20日(土) 12:15~13:05

場所

日本赤十字看護大学 第1会場(広尾ホール)

書記

谷津裕子(日本赤十字看護大学)
尾山とし子(日本赤十字北海道看護大学)

出席者

701名(会場出席者40名、委任状661名)

配布資料

  1. 平成20年度理事会および評議員会報告(報告資料1-1・1-2)
  2. 平成20年度庶務報告(報告資料2)
  3. 平成20年度編集委員会報告(報告資料3)
  4. 平成20年度研究活動委員会報告(報告資料3)
  5. 平成20年度広報委員会報告(報告資料4)
  6. 平成20年度臨床看護実践開発事業委員会報告(報告資料4)
  7. 平成20年度国際活動委員会報告(報告資料5)
  8. 平成20年度災害看護活動委員会報告(報告資料5)
  9. 平成20年度決算(審議資料1)
  10. 平成21年度事業活動計画(案)(審議資料3)
  11. 平成21年度予算(案)(審議資料4)
  12. 評議員および新役員の選挙結果について(審議資料5)

議長

守田美奈子学術集会長

司会

奥野茂代理事

開会

新道幸惠理事長挨拶

報告事項

  1. 理事会および評議員会報告 <報告資料1-1、報告資料1-2>
    新道理事長より、平成20年度理事会、第7回評議員会について報告された。
  2. 庶務報告 <報告資料2>
    安達理事より、平成21年度の入会者数は正会員78名、脱会者数は正会員242名、会員総数は平成21年2月14日現在で正会員1,406名、賛助会員1名であること、ならびに地区別正会員数が報告された。
  3. 編集委員会報告 <報告資料3>
    福島理事より、編集作業を学会誌刊行センターへ業務委託し、現在滞りなく行われていること、平成21年度より年2号の刊行となること等が報告された。
  4. 研究活動委員会報告 <報告資料3>
    野口理事より、研究助成について、助成を受けた1名のパキスタン派遣に伴い、学会発表および学会誌への投稿の1年間期限延長を承認したこと、研究奨励賞制度を新たに設け、表彰する論文の選考が行われたこと等が報告された。
  5. 広報委員会報告 <報告資料4>
    杉浦理事より、第6号ニュースレターが発行されたこと、ホームページ上で学会誌投稿論文の呼びかけや電子学会誌への登録、災害看護活動委員会によるセミナー開催の紹介等が行われたことが報告された。
  6. 臨床看護実践開発事業委員会報告 <報告資料4>
    二ツ森理事より、 第9回学術集会にて行われた交流セッションの内容がホームページに掲載されたこと、全国へ呼びかけた“伝えたい看護の技”を『ひとこと集』として冊子にまとめ、第10回学術集会交流セッションにて配布する予定であることが報告された。
  7. 国際活動委員会活動報告 <報告資料5>
    原理事より、平成20年度に看護師養成に関する調査を行い、第10回学術集会において調査結果を発表予定であること、世界看護科学学会の企画委員およびプログラム委員として協力したこと等が報告された。
  8. 災害看護活動委員会報告 <報告資料5>
    前田理事より、平成20年度に立ち上げられた委員会であること、災害看護に関する2 つの調査を行い、第10回学術集会において調査結果を発表予定であること、災害看護セミナーが行われたこと、第10回学術集会において交流セッションを開催予定であることが報告された。
  9. 看護系学会協議会活動報告
    守田理事より、平成20年度は例年通りニュースレターの発行、ホームページでの広報等が行われたほか、日本学術会議から「診療行為に関連した死亡調査分析モデル事業」への協力依頼があり本学会から6名の会員が参画することになったこと、役員選挙にて太田喜久子氏が会長に選出されたことが報告された。
  10. 看護系学会等社会保健連合会について
    守田理事より、看護技術の診療報酬化のための厚生労働省への申請を目標に、平成20年度も5つのワーキンググループで作業を進めたことが報告された。
  11. 質疑応答
    濱田悦子氏(日本赤十字看護大学)より、臨床看護実践開発事業委員会報告に関して、『ひとこと集』は交流セッションに参加する会員にだけ配付されるのかについて確認があった。二ツ森理事、新道理事長より、印刷部数に限りがあるため交流セッション参加者に配付すること、次期役員にはホームページへの掲載について検討いただく予定であることが説明された。

審議事項

  1. 平成20年度決算報告・会計監査報告<審議資料1>
    最所理事より、平成20年度の一般会計決算、特別会計の研究助成基金決算、学術集会基金決算、評議員・理事選挙積み立て金決算が提案され、異議なく承認された。
    竹内理事より、平成20年度一般会計決算および特別会計の決算報告について監査を行い、会計帳簿、証書等を照合調査した結果、適正に処理されていたことの報告があり、承認された。
    川嶋みどり氏(日本赤十字看護大学)より、1,000万円超の残額があることに関して役員としてどのように検討されたかとの質問があった。新道理事長より、平成19年度から平成20年度に多くの新規事業や制度を立ち上げたところなので、それらの事業・制度を軌道に乗せるための資金として検討していることが説明された。
  2. 平成21年度事業活動計画(案) <審議資料3>
    新道理事長より、平成21年度の事業活動計画として1)学術集会の開催、2)10周年記念事業、3)学会誌の発行、4)研究活動事業、5)臨床看護実践開発事業、6)広報活動事業、7)国際活動事業、8)災害看護活動事業が提案され、異議なく承認された。
  3. 平成21年度予算(案)<審議資料4>
    最所理事より、平成21年度日本赤十字看護学会予算(案)について説明され、異議なく承認された。
  4. 評議員および新役員の選挙結果について<審議資料5>
    佐々木選挙管理委員長より、平成20年度は評議員選挙および理事・監事選挙が行われ、選挙人740名、投票率41.76%、有効投票率40.8%であったこと、選挙の結果、資料のとおり評議員、理事、監事が選出されたこと、理事長は濱田悦子氏が選出されたことが説明され、異議なく承認された。
  5. 第12回日本赤十字看護学会学術集会長の承認
    新道理事長より、岡崎美智子氏(京都橘大学)が理事会・評議員会にて選出、推薦されたことが説明され、承認された。

研究奨励賞の授与

 学会誌第2巻から第7巻までの原著論文、および第8巻のすべての論文を対象に、研究奨励賞検討委員会で厳正に審査した結果、以下2名の研究論文が研究奨励賞に表彰された。

挨拶

  1. 第11回日本赤十字看護学会学術集会会長挨拶
    石井トク氏(日本赤十字北海道看護大学)より挨拶があった。