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評議員選出に関する規定

第1条   この規程は、日本赤十字看護学会会則第32条に基づき、日本赤十字看護学会会則第14条による評議員選出に関して必要な事項を定める。
第2条   理事会は、正会員の中から5名の選挙管理委員を委嘱する。
2. 選挙管理委員は、選挙管理委員会(以下「委員会」とする)を組織する。
3. 選挙管理委員は選挙権および被選挙権を有する。
4. 委員会運営に必要な事項は、別に定める。
第3条   評議員の定数は50名程度とする。
2. 全国を7ブロック(北海道・東北・東部・中部・近畿・中四国・九州)に分け、各ブロックの選挙年5月31日時点の正会員数の比率に基づき、評議員総数を50名とした場合のブロック毎の評議員数を算出する。
3. 2によって算定された評議員数の端数(小数点以下)は繰り上げとする。
第4条   選挙人名簿作成時(選挙年5月31日)までに、その年度の会費を納入した正会員は選挙権を有する。
第5条   入会年度を含めて2年以上を経過し、第4条に該当する会員は、被選挙権を有する。
第6条   選挙人名簿および被選挙人名簿は、委員会で作成し理事会の承認を得て被選挙人名簿を選挙人に配布する。
第7条   選挙期日は、理事会で決定し、正会員に告示しなければならない。
第8条   選挙は、無記名投票により行う。
第9条   開票は、委員会が行う。
第10条   次の投票は無効とする。
一. 正規の投票用紙及び封筒を用いていないもの。
二. 外封筒に住所、氏名のないもの。
三. 投票締切り翌日以降の消印のもの。
四. 投票用紙に他事記入のあるもの。
五. 定数を越えて記入をしたもの。
六. そのほか、選挙の規程に反するもの。
第11条   選挙において有効投票数を多数得た者から順に当選人とする。
2. 同数の有効投票数を得た者が2人以上のときは、年齢の若い方から当選人とする。
第12条   当選人が定まった時は、委員会は当選人に当選の旨を通知し、その承諾を得る。
2. 当選人が辞退した時は、時点の者から順に繰り上げて当選することとする。
第13条   委員会は得票数を記載した得票者全員の名簿を作成し、理事会に提出する。
第14条   この規程の改正は、理事会の議を経て評議員会の承認を必要とする。
 
附則    この規程は、平成12年5月27日から施行する。
附則    この規程の改正は、平成15年6月6日から施行する。
附則    この規程の改正は、平成27年6月26日から施行する。