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第7回評議員会議事録

日時

平成19年6月16日(土)9:30~10:45

場所

日本赤十字豊田看護大学 小会議室

出席者

新道幸惠理事長、守田美奈子副理事長、奥野茂代理事、最所浩美理事
杉浦美佐子理事、野口眞弓理事、福島道子理事、二ツ森栄子理事、原玲子理事
安達祐子理事、竹内幸枝監事、前田久美子監事
【評議員】市江和子、江藤節代、江本リナ、 大和田恭子、小森和子、佐々木幾美
佐藤栄子、 多喜田恵子、竹内幸枝、寺門とも子、本田多美枝、望月律子
谷津裕子、烏トキエ、佐々木理恵子
【次期学術集会会長】奥野茂代
(順不同、敬称略)

配付資料

  1. 平成18年度日本赤十字看護学会理事会および評議員会報告<報告資料1-1・1-2>
  2. 平成18年度庶務報告<報告資料2>                        
  3. 平成18年度編集委員会報告<報告資料3>
  4. 平成18年度研究活動委員会報告<報告資料4>
  5. 平成18年度広報委員会活動報告<報告資料5>
  6. 臨床看護実践開発事業委員会報告<報告資料6>
  7. 評議員の辞任に伴う新評議員の承認について<報告資料7>
  8. 第8回日本赤十字看護学会学術集会状況報告        
  9. 第9回日本赤十字看護学会学術集会準備状況報告<報告資料9>
  10. 平成17年度修正決算報告および会計監査<審議資料1>
  11. 平成18年度修正予算<審議資料2>
  12. 平成18年度決算報告<審議資料3>
  13. 平成18年度会計監査<審議資料4>
  14. 平成19年度事業活動計画(案)<審議資料5>
  15. 平成19年度日本赤十字看護学会予算(案)<審議資料6>
  16. 第10回日本赤十字看護学会学術集会長の承認
  17. 会則変更について
  18. その他<審議資料9>

議事

54の評議員のうち、24名の出席および委任状21で、「日本赤十字看護学会会則」第22条の3の定足数27を満たしているため、評議員会は成立することが確認された。

書記の任命

第7回評議員会書記は、次の通り任命された。
江本リナ(日本赤十字看護大学)、烏トキエ(日本赤十字社幹部看護師研修センター)

報告

  1. 平成18年度日本赤十字看護学会理事会
    および評議員会報告(新道幸惠理事長)-報告資料1-1・1-2
     平成18年度に開催された理事会(6回)についての報告事項と審議事項の報告がおこなわれた。
  2. 平成18年度庶務報告(安達祐子理事)-報告資料2
     平成18年度の入会者数は209名、脱会者数198名、会員総数は平成19年2月24日現在で正会員1,620名、賛助会員1名、会員総数1,6421名であることが報告された。
  3. 編集委員会報告(福島道子理事)-報告資料3
     学会誌第7巻は、第7回日本赤十字看護学会学術集会に関するものと計9編の投稿論文(原著1編、研究報告2編、資料1編、実践報告1編、研究ノート1編)が掲載された。さらに、第8巻第1号の締め切りは平成19年8月31日であることが報告され、発行に向けた投稿が広く呼びかけられた。
  4. 研究活動委員会報告(野口真弓理事)-報告資料4
     看護研究セミナーとして、第7回学術集会において河口てる子氏によるアンケート調査に関するワークショップが開催され、第8回学術集会において北素子氏による質的研究方法に関するワークショップが開催される予定であることが報告された。また、平成19年度研究助成2件の助成金額とその経過について報告された。
  5. 広報委員会報告(杉浦美佐子理事)-報告資料5
     第4号学会ニュースレターの発行と、ホームページ上に「伝えたい看護の技」の電子掲示板が設置されたことが報告された。
  6. 平成18年度臨床看護実践開発事業委員会の報告書(二ツ森栄子委員長)-報告資料6
     平成18年度より新規事業として「臨床看護実践開発事業」が開始され、ニュースレター、ホームページ、学術集会の交流セッションなどを通した啓蒙活動が報告された。
  7. 評議員の辞任に伴う新評議員の承認について(新道幸惠理事長)-報告資料7
     評議員の辞任に伴い、会則第14条2項に従って、次点者である安部綾子氏が評議員に推薦され、審議の結果承認された。
  8. 第8回日本赤十字看護学会学術集会状況報告(小西美智子第8回学術集会会長)
     第8回学術集会では、シンポジウム、テーマセッション、口演52題、示説24題、うち1題の辞退を除いた計75題の発表が予定されていることが報告された。
  9. 第9回日本赤十字看護学会学術集会準備状況報告(奥野茂代第9回学術集会会長)
     平成19年6月14日(土)・15日(日)に京都橘大学にて開催すること、第1回企画委員会を8月に予定していること、メインテーマは「認知症の人と家族のくらしを支える看護を考える」であることが報告された。
  10. その他
    1. 日本看護系学会協議会について(新道幸惠理事長)
       看護系学会協議会の経緯が説明され、看護の学会が社会的に認知されるような活動を目指していること、その活動をニュースレターや学会誌を通して会員へ報告予定であること、また守田副理事長が委員として参加していることなどが報告された。
    2. 看護系学会等社会保険連合について(守田福理事長)
       本学会は看保連の診療報酬改訂に向けた「看護技術検討委員会」および「診療報酬および介護報酬体系のありかたに関する検討委員会」の2つの委員会に加入しており、次の事柄が報告された:1)平成19年度の活動報告、2)平成20年度の活動方針(医療技術評価検案書の提出、診療報酬の改定に向けた意見書の提出、診療報酬および平成21年度の介護報酬改訂の準備をする、組織の基盤を整える、内保連・外保連との連携強化、ホームページの充実)、3)来年度の会費、4)看保連の議事録を閲覧できるID・パスワードの公開について。
    3. 世界看護科学学会(仮称)の設立について(前田監事)
       5月下旬に開かれたCNR・ICN大会にて、世界看護科学学会(仮称)が設立されたことが報告された。世界看護科学学会の設立意図、加盟方法、組織、事業計画、経営などについて説明され、第1回世界看護科学学会が2009年に開催される予定であること、また、本学会が世界科学学会の発起人に加わることについて理事会で審議し承認されたことが報告された。

審議

  1. 平成17年度修正決算報告および会計監査(河口前理事会計)-審議資料1
     会計から一部余剰金があることが判明し、東日本税理士法人に監査を依頼して本学会発足後の会計について精査してもらった結果、不明過剰金が\208,321あった。この不明過剰金については、会計上「過年度修正益」として処理され、平成17年度修正決算、平成18年度修正予算・決算、平成19年度予算が立案されたことが報告され、異議なく承認された。
  2. 平成18年度修正予算(河口前理事会計)-審議資料2
    平成17年度過年度修正益(¥208,321)を含めた平成18年度修正予算案が立案されたことが報告され、異議なく承認され
  3. 平成18年度決算報告(最所浩美理事)-審議資料3・4
     資料のとおり平成18年度の決算、特別会計の学術集会基金決算、研究助成基金決算および評議員・理事選挙決算が報告され、異議なく承認された。
  4. 平成18年度会計監査(竹内幸枝監事) -審議資料3・4
     竹内監事より、平成18年度決算報告について監査を行い、会計帳簿、証書等を照合調査の結果、適正に処理されていることが報告され、異議なく承認された。
  5. 平成18年度事業活動計画案(新道幸惠理事長)―審議資料5
     理事長より、平成19年度事業活動計画について、学術集会の開催、学会誌の発行、研究活動事業、臨床看護実践開発事業、広報活動事業、および新事業として国際活動事業について説明され、異議なく承認された。
  6. 平成19年度予算案 (最所浩美理事)-審議資料6
     平成19年度事業計画を受けて、平成19年度予算案、特別会計予算案が提案され、意義なく承認された。
  7. 第10回日本赤十字看護学会学術集会会長の選出(新道幸惠理事長)
     第10回日本赤十字看護学会学術集会会長に守田美奈子氏(日本赤十字看護大学)が推薦され、異議なく承認された。
  8. 会則変更(新道幸惠理事長)
     日本赤十字看護学会会則第5条に名誉会員を新たに設けること、第8条として名誉会員の定義を付加する会則変更が提案され、異議なく承認された。
    また、樋口前理事長を名誉会員に推薦することが審議され、異議なく承認され理事会へ提案されることとなった。